『南極料理人』

 あー。
 明日仕事なのに。
 夜中に笑い転げてみていました。

 『南極料理人』

 ラーメン好きは見ておかなければいけない映画です。
 
 いいなぁ。
 やっぱり、仕事をするなら、手に職ですねぇ。
 今僕自身は何も資格もいらない仕事をしていますが、職人さんは良いなぁと思います。
 
 極寒の地でも人はご飯を食べる。
 日常生活の中では、何でも普通に食べられる。制限はないので、自分が食べたいと思うものを食べられる。
 それが当たり前なんですけど、南極ではそうじゃない。

「渋谷とか行きたい」

 という呟きが、映画の中で出てきますが、例えば僕のような田舎者が「いやぁ、渋谷とか行きたいなや」と呟くのとは重みが違う。
 極限の状態では、日常の中で当たり前として埋もれていたことがシンプルに浮き彫られて願望や欲望、やりたい事・できない事が明確になるのですね。
 そこら辺がすごく面白かった。

 もう一度言いますけど、
 
 ラーメン好きは見ておかなければいけない映画です。
[PR]
by skullscafe | 2010-04-30 02:30 | 映画


<< 人がゴミのようだ 稽古 >>