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カテゴリ:ダンス( 1 )

『STYLE ~onCe IN A LIFETIME~』

 さて、『贋作・罪と罰』を見たその日、その足でそのまま渋谷から中目黒に移動。
 マリッヂ・ブルーなどでお世話になっているコバチョさんこと小林きな子さんが出演すると言う、ダンスの舞台を見に行く。
 『STYLE ~onCe IN A LIFETIME~』と題されたそれは、中目黒GTプラザホール で上演された。ダンスの舞台である。
 ダンスの舞台はあまり見たことがなかったので非常に興味深かった。
 女性のみで構成された舞台で、やらしい意味でなく女の子って柔らかいなぁと思った。やらしいか。そう。
 しかし、男がやったらこうは行かないだろう。曲線で形作られた女性が円運動を中心にダンスする姿というのは非常に心地よい。滑らかに目に入ってくるのだ。それは快楽ですら、ある。
 ・・・僕が言うとやらしい?・・・やらしいか。構うもんか。芸術はやらしいもんなんだよ。エロさがなくて何が芸術なもんか。
 が、しかし、色々改善点はあると見た。素人目に見ても。もっとここまで行けばもっと美しいのにと言うところが色々。
 コバチョさん自身は、ダンスの合間にアクセントになるような芝居をしていた。なので、構成的にはYMOの曲の間にスネークマンショーみたいな感じ(・・・古いな、どれくらいの人が理解してくれるか)。これはなかなか良かった。コバチョさん炸裂。キャラがたってるってのは良いことだなぁ・・・。これはかなり役者として強みだと思う。
(【私信】きな子BAR・・・恋の悩み相談・・・行っても良かですか?)
 
 ところで、表現活動に関して、いや、すべての物事に置いて、“理想”とは必要不可欠なのだと再確認するに至った。人は理想のみに生きるに非ず、しかし理想なくして生きるに非ず。
 目標(理想)はデカければデカいほうが良いぜ!そして、それに向かって具体的に近づく行動をすることだ。
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by skullscafe | 2006-01-09 23:21 | ダンス