カテゴリ:マンガ( 11 )

冬コミ

 冬コミ受かりました。
 軽くビックリしてます。略してカルビ。略さなくても良いじゃん。
 
 の、前にコミティアもあります。11/14。
 コミティアにはいつもどーしょーもない漫画描いて持ってくんですけど、今回は芝居台本を書いてもってこうかと思ってます。
 最近、芝居ばっかりやっていたので、頭が芝居寄りになったまんまになってるというのもあるかもしれませんが、うちの劇団ではやれそうにない台本とか書いてみたいなぁと、ふと思いまして。
 どうせ書くなら世の中にそれほど出回ってない1時間モノで少人数の芝居を書いてみたいなぁと。
 高校生が大会でも出来るような作品を。

 もちろん漫画も描いて行くつもりです。
 時間ないのに。いつも以上に時間無いじゃないか。でも、何となくできるんじゃないかなぁと思ってまして。
 あとは乞うご期待です。
 今回は当初より最低台本だけは書いて持ってくつもりだったのでジャンルをその他にしてみました。
 
 あ。
 冬コミのほうですが、こちらは漫画描いてもってくつもりですが、ボイスドラマも作ってもっていこうかと思ってます。12/31、東京ビッグサイトで僕と握手!!
 
 さて。
 とりあえず、風呂敷を広げられるだけ広げましたので、あとは収拾つくのかどうかというところです。
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by skullscafe | 2010-11-02 00:14 | マンガ

コミティア

 いよいよ、明日ですね。
 コミティア。

 ま、今原稿作ってるわけですけど。
 今は、編集?作業です。
 多分午前0時頃には印刷に入れるかと・・・。
 で、明日電車の中でホッチキス閉じかなと。

 今回は擬人本です。
 auのiida PLY の擬人本です。

 うわー。ついに手を出してしまったな。
 擬人化。
 どうでしょうかね。どうなんでしょう。
 
 お暇な方は是非いらして下さい。


COMITIA93
2010年08月29日(日)
11:00〜15:30
東京ビッグサイト西2ホール

スペースNo.わ14b

『わい を 呼ぶ』
と覚えて下さい。

サークル名
『Skull's Cafe(スカルズカフェ)』
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by skullscafe | 2010-08-28 21:55 | マンガ

COMITIA91終了

 原稿でバタバタするのはいつものことですから、今更何も言いますまい。
 反省しても、反省するだけでは、ね。
 ここはあえて反省しません。
 反省せず、カイゼンできればそれでいいのです。

 それよりも今回泡食ってしまったのが、当日の朝です。

「茨城って東北でしょ?」

 茨城県人であれば、誰しもが一度は他県民から浴びせられる言葉です。
 しかし、この日ばかりは茨城在住の僕もここは東北なのかもしれないとちょっと思ってしまいました。
 朝起きたら、完璧なまでの銀世界。
 道路だってもちろん凍結しています。

 いつもならば、車でビッグサイトまで行くのです。
 しかし、今回は起きがけに目の前に広がる雪景色にひるんでしまいました。
 車のタイヤも凍った路面で軽く滑りがちです。そんな状態ですから走ってる車は徐行状態を余儀なくされます。
「これでは時間がかかってしまう。電車だ!」
 と判断して常磐線に飛び乗ります。
 
 ところが。

 柏辺りでふと気が付きます。
 車窓からの景色に違和感が・・・。
 雪がないのです。
 太陽なんか出ちゃったりして。
 え?雪?何?寝言?
 なんて言われてしまいそうになるくらいいい天気。
 あんなにバカみたいに積もっているのはどうもウチの周りだけだったようです。
 なんだか、腑に落ちないモヤンモヤンした気持ちでビッグサイトに到着。

 そんなスタートから妙にケチがついた感じで始まり、毎回楽しみにしている村田蓮爾さんの本が完売していて手に入れられなかったり、持って行ったマンガもあんまり手に取ってもらえなかったり・・・。うーん。なんともションボリな感じが・・・。

 そこで、今回の最大の目的の1つでもあったのですが、出張して来ているマンガ雑誌編集部に持ち込みしにいきました。
 ションボリな感じに引きずられそうな時は自分で何らかのアクションを起こしてその空気から脱するしかありません。
 小学館のIKKIの編集部に持って行きました。
 まず、所定の場所に置いてある用紙に氏名、連絡先などを書き、IKKI編集部のブースまでいき順番を待ちます。(用紙に番号が振ってあり、その番号の若い順で順がまわってきます)
 一見すると会社説明会のような感じです。
 長机があってそこに編集の方が3人着席。その前にパイプいすが置かれ、持ち込みの人が編集の方と対面で座ります。
 編集の方が持ち込まれたマンガを読んでいる間は、「良かったらこれでも読んでてください」と今月号のIKKIを渡されます。
 や、もうこの前買って読んでるし。
 それより何より自分のマンガ読まれて反応が気になって仕方が無く手渡された今月号など読む気にもなれません。
 読んでもらって、おおむね良い反応を頂けましたが、まだ指摘するレベルに達してなくて本気の意見を言えないだけなのかも知れません。うがった見方かもしれませんが、可能性はあります。いわゆる歯牙にもかけてもらえないというやつです。
 周囲を見れば完璧に仕上げた生原稿持参の人ばかりです。魂の込め具合を感じます。
 勝手にへこみました。あー、ぬるかったなと。
 ある程度良い反応もらったのに何かへこんでる自分がいたり。変な感じでした。良かったようなそうでもないような。

 ああ。しかし、良いこともありました。
 以前、出展した時に来てくれた方が、また来て下さいました。
 ありがたいことです。
 チョコまで頂きました。
 中にクッキーの入っているチロルチョコでした。
 おお・・・。クッキー入り。
 チロルチョコでは京きなこに次ぐ好みのタイプのチョコだったので、ちょっと幸せな気分になりました。
 この場を借りてお礼申し上げます。ご馳走様でした。
 (あ、でも、これお返しとかどうすればw)

 ちなみに最近、北海道チーズのチロルチョコ食べましたが、アレもなかなか美味いです。
 



 読んでくださる方に失礼の無いように、もっとちゃんと描こう・・・。マンガ。
 精進致します・・・。
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by skullscafe | 2010-02-17 01:37 | マンガ

ネーム

 マンガの下書きの前段階。ネームというらしいので、最近ネームネーム言って漫画家を気取っている。

例)
「やっべ!ネーム進まねーよ!やっべ!やっべ!」

 5月のコミティアに向けて、今回はバンド漫画だ!と勢い込んで描き始めたのだが、進まないというか終わらない。
 とりあえず頭の中のものを形にしてみようと描き始めたら、20、30、40・・・40ページ描いてもまだ終わらない。まだ中盤くらい。
 ヤバイ。これはなんだ。無駄なコマが多すぎるのか?話を広げすぎたか?
 しかもバンド漫画のつもりで描き始めたのにいつの間にかよく分からないものになっている・・・。中学生日記?
 む~。
 これは一つの案のほう先に片付けたほうが良いかな・・・。
 こっちの案はサラリーマンの馬鹿話なんだが。多分こっちのがまとめやすい。

 同時進行、か・・・? 
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by skullscafe | 2009-03-08 17:58 | マンガ

パロディを描く意味

久しぶりに1日中お絵描きしていた。
 あースッキリした。
 
 某所で使用する画像を募集していたので応募してみた。
 細かい事はさっぴいて、今回は某有名少女マンガをパクッて・・・いや、パロディネタとして使わせてもらった。

 少女マンガの絵なんて描いたことないから新鮮だった。

 しかも王道少女マンガ。最初はどうにもこうにも小学校のマンガ好きな女の子が描くような絵にしかならず、泣けてきたが、何度か練習するうちにそこそこ見れるか、くらいになってきた。

 とにかく目が難しい。顔の1/3くらいを占める目はちょっとでもバランスを崩すと見れたものではないし、顔と体のバランス、腕の細さも実はあれはあれで絶妙なバランスの上で成り立っていることを知る。

 そして、今回制覇できずゴマカして片付けた箇所がある。髪である。
 髪の描き方が非常に難しい。何度もやり直したがこれはダメだ。一朝一夕では会得できないものだと感じた。線の引き方をマスターせねばならない。

 線の引き方。これが出来ないとあの少女マンガ特有の繊細さが出てこないのだ。その繊細さを出すために、まずは道具の選定から始まる。

 最初、清書するにあたり、ミリペンを使っていたのだが、どうも少女マンガらしい繊細さが出せない。0.1㎜を使っていたのだが、新しいものでなかったからか良くなかった。また、PCにスキャニングした線も線の真ん中に変な空間ができていてPC上でも非常に扱いづらい。

 多分に自分の力量不足は認めるところだが、今回は時間がなかった。ミリペン道を追求するのは追い追いやっていくとして、繊細さを出す手段を考えねばならない。

 そこで、ため息を一つついて丸ペンを手に取る。Gペンでも構わないのだろうが、大友克洋崇拝者として、ここは丸ペンを使うのだ。
 丸ペンであれば、細かい線も引けるし線の緩急もつけ易い。
 ただし、丸ペンは、日常使い慣れている普通のマジックやボールペン等とは全く違うものだ。今の時代、普通の人ならまず手に取ることなく死んでいくのが大半ではなかろうか。
 早い話、扱いになれるのには時間がかかるのだ。
 そして、僕は扱いに慣れていない。まともに直線も引けやしない。
 意味のある線や、魅力のある線などまだ引けるわけがない。

 しかし、現時点において、丸ペンがもっとも適している道具である以上、避けては通れない。
 だから、もうゴマカしゴマカしやるのだ。
 幸い今回、この描いた絵が出て行く先はプロジェクター出しの映像である。多少線が汚くともゴマカセル。これが、もし印刷物ならばもう目も当てられないが。
 そんな目算も自分を勇気付けて丸ペンを手に取る。

 案の定、線はヘロヘロ。あっちこっちロクな線が引けてないが、せれが如実に現れるのが髪の毛なのである。
 軽くウェーブした髪を描く。美しく描く。それがどんなに難しいことか。考えてみれば、『髪の毛を描く』事は線だけで表現する事である。それはもうゴマカシの全く効かない場所なのだ。

 頭を抱えた。ゴマカシながらここまで人生やってきたが、こんなところに壁があった。少女マンガに己の人生を否定されたかのように思えた。(いや、少女マンガでなくたって誰でも否定するかもしれないが)

 しかし、ゴマカシ人生も30年をとうに超えている。それでも私はゴマカすのだ。幸い今回の絵はカラーイラストである。色でゴマカしちゃえば良いのである。これが、もしモノクロならばもう目も当てられないが。

 で、今回はその線の下手さを色塗りでゴマカした。いや、髪の毛の色をPC上で塗るというのも難しかったのでゴマカシ切れていないかもしれないが・・・。

 ま、まぁ、今回はネタが重要なのだ。この少女マンガのパロディといのがウリなんだから良いのだ。描く事に意義がある!

 こうやってまた僕はゴマカして生きていくのであった。


 しかし、パロディをやるってのは非常に勉強になった。
 美大生が、美術館に行って有名画家の絵を模写するようなものだ。
 その画家の絵を懸命に模写することにより、きっとその画家の意識に近づく事が出来るのだ。

 同じ絵を描くには、どういったプロセス、選択を踏まなければいけないか、どのような考えでその線を引いたのか、色を塗ったのか、それらを考えなければならない。それを追って行くと作者の考えが分かるような気持ちになる。
 少なくとも、他者になろうとすることで、自分の考えの埒外に自分の身を置く事になるので、新しい発見もあるし、自分だけでは感じ得なかった事を感じることが出来る。それはとても意味のあることだ。それをまた自分にフィードバックして、消化して自分の力とすることが出来る。
 
 今更だがなかなか面白い体験であった。










 ミリペンでも細かい線がひけないわけではないのだよ。
 楠本まきは確かミリペンで描いてるはずだ。
 そうだよ。僕の力不足だよ。認めるよー。認めてるってばー。
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by skullscafe | 2008-12-13 23:10 | マンガ

だからなんなんだ

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by skullscafe | 2008-02-11 20:42 | マンガ

モーソー日記

ファッションを極める人は、服を体にフィットさせるのではなく、体を服にフィットさせるそうだから、ちょっと窮屈な快適でない思いをしてもガンガン攻めの姿勢で服を着るというのを聞いたことがあります。ちょっとやそっとの事でへこたれているようではオシャレさんにはなれないってことでしょうかねぇ。
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by skullscafe | 2007-07-16 20:03 | マンガ

『皇国の守護者』4巻

ちょっとちょっと、奥様お買いになりました?
いやですよ、マ・ン・ガ。『皇国の守護者』4巻ですよう。
架空の世界の戦争マンガなんだけど、堪らないわね。あのストイックな感じが。世界観や絵柄は全く違うけど、雰囲気で言えば『ベルセルク』みたいな感じね。ファンタジーだけど甘くない。辛口なのよ。ピリリと辛いのよ。良いわぁ。
「お前怯えたな?」
って笑う、新城直衛大隊長の顔ったら!もうシビレルわぁ。

このマンガ、絶対来ますわよ。これから。もう来てる観もあるけれど。
まあとにかくオススメなのよ。
コレとあと、オノナツメはおさえといたほうが良いわよ?

皇国の守護者 4 (4)
佐藤 大輔 伊藤 悠 / 集英社
ISBN : 4088771796
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by skullscafe | 2006-11-23 19:29 | マンガ

『バンビーノ!』

また良いマンガを発見。
スピリッツ連載中の『バンビーノ』。
絵が熱いので、セリフが熱いので、気になって仕方なくなり、以前よく行っていたつくばの漫画喫茶で現在発刊されているコミックを読んできた。今のところ6巻まで。

熱かった。

熱い話は大好物だ。
クールでオサレな人情なオノ・ナツメみたいな話も好きだが、「熱く生きようぜ!」とも思う。
熱さの足りない時代だから今だからこそ、僕等には“熱”が必要なのだ。
バンビで上等だぜ!やってやるぜー!
・・・と、読了し、帰りの車の中でレッチリを聴きながら更に“熱”を加えながら、心たぎらせ、やらねばやらねば、とやたら興奮していた。

でも車は安全運転。


バンビ~ノ! 1 (1)
せきや てつじ / 小学館
ISBN : 4091875513
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by skullscafe | 2006-09-04 20:20 | マンガ

LA QUINTA CAMERA

漫画買った。

LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋
オノ ナツメ / 小学館
ISBN : 4091883273
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『LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~』(オノ・ナツメ)

 この人の漫画はチョコチョコ画材屋で3、4年前から立ち読みしていた。
 その画材屋は新宿のマイシティにあったが今はもう無い。会社帰りに立ち寄れる良い画材屋だった。
 しかし、何故に画材屋?
 その画材屋には、オリジナルの同人誌(音楽でいうところのインディーズか。自主製作の本)が置かれていたのだ。・・・主にコミティアという、オリジナルの同人誌販売会(早い話コミケ)で売られていた本が置かれていたようだ・・・その中にオノ・ナツメさんの本もあった。
 最近は、小学館系の漫画雑誌で作品をみかける。
 乾いた絵柄で、ある場所のある人々の日常を温かな視線で描いている。
 好みの映画である『きょうのできごと』や『コーヒー&シガレット』や『小さなパリのレストラン』などの雰囲気が、この人の描く漫画にも漂っている。人がとても温かいのだ。
 とてもよいので、是非、漫画嫌いの方にもご一読頂きたい。きっと、この人の作品はそのうちきっと映画化されるであろう。

 とても良い作品で、読み終わってすぐにまた読もうとしたが、しかしある感情が邪魔をして素直に読ませてくれないのだった。それは『嫉妬』である。いっちょ前に対抗心があるのだ。プロに向かって無礼千万。
 良いものを見ると湧き上がってくる。いつもは意識していないが、気持ちだけはアーティストを気取っているらしい。苦笑しか出てこない。情けなや。
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by skullscafe | 2006-08-24 23:30 | マンガ