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カテゴリ:夢( 3 )

あの娘はコンプレックスを抱えながらもとても優しい

 女の子と町をブラブラする。
 休日だし、天気が良かったので気持ちよい。この女の子とはもう一段階先にいけるかもしれない。そんな予感がある。
 しかし、女の子との2人歩きは久しぶりで、何を話してよいものか困ってしまう。友人Mの奴やNさんなんかだったら普通にしゃべってられるんだろうが、僕は相手の反応がいちいち気になる。まだ自然体ではないのだ。イヤだなぁ。人との距離の縮め方は相変わらずヘタクソだ。ほら、彼女もちょっと、距離を置いていると言うかよそよそしさが取れないと言うか何となく落ち着かない感じだ。
 
 ああ、もう・・・

「ごめんなさい」
と彼女に言われた。あ、ため息に感づかれたかな・・・。
「アタシと歩いてるの、イヤじゃない?」
「え、そんな事無いよ。楽しいよ」
「本当に?」
「もちろん。なんでそんな事言うの?」
「・・・だって、私のほうが・・・その・・・背が高いから・・・気にしてないかなって」
なんだそんな事か。彼女は僕のことを気遣ってくれているのだ。本当に優しい子なのだ。
「気にしてないよ。」
「そう、それなら良かった」
 ちょっと安心した風に彼女は笑った。
 彼女の背の高いのは構造上しょうがない。だって、彼女はキリンだから。肩の高さはほぼ一緒でも(いや、それでも彼女のほうが若干高い)首の長さで絶対的に差がついてしまう。
 それでもやっぱり優しい彼女の事が好きだし、彼女も僕のことが好きだと思う。なので、僕らは付き合うことになるだろう。

 ・・・そんな夢を見た。
 キリンと付き合うのか・・・僕は・・・


そう言えば、山田太一の小説で『君を見上げて』という小説があった。
身長差カップルの話で、やはり男のほうが身長が低い。意外とハードボイルドな話だった気がする。まぁまぁ面白かった。
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by skullscafe | 2006-11-19 09:01 |

色々あります

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 今日は、Shingoster LIVINGにお邪魔した。ここは、つくばにあるカフェ(小物屋?家具屋?)で1階が家具や小物、食器などの販売、その2階がカフェになっている。蔵を改造していてコンパクトながらもなかなか心地よい空間。家族連れや奥様達がお友達連れできていた。
 で、そこで↑の漫画を描いた。変なの。
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by skullscafe | 2006-09-10 19:11 |

こんな夢をみた

とあるどこかの部屋。
目の前には32型のテレビ画面。映し出されているのは、血まみれの女性。
直感的に僕はその女性が死んでいる事を悟る。
が、その女性の目が見開かれた。生きていたのか、蘇ったのか。

かの女性に僕は何故か監禁されている。
虐待としか言えない行為を受けている。死ぬかと思う。
ある日、女性が注射器を複数持ってきた。
ダーツの要領で僕に注射器を打ち込んでくる。
ここで反撃しなければ殺される。
そう判断した僕は、手元に落ちていた注射器を拾い、女性に馬乗りになり、めった刺しにした。
女性は血まみれになった。女性はすでに目を閉じ、事切れていた。

はっと気がつく。この女性の姿は、あのテレビ画面に映った姿そのまま。
あれは僕がしでかした事だったのか。ここが始まりだったのか。
そして、次に気がつく。
あのテレビ画面に映し出された女性は確かにこのような姿で目を閉じ死んでいた。
しかし、その閉じられた目はやがて・・・

というところで目が覚めた。
滅茶苦茶怖かった。
僕の女性恐怖症もついには夢にまで現れるようになったか。

が、夢判断では恐らくそうではないと思う。
>手元に落ちていた注射器を拾い、女性に馬乗りになり、めった刺しにした。
この行。ここで多分、注射器は男性性器に例えられ、女性に刺すという行為から、性的欲求不満が溜まっているときっと判断される。きっとそうだ。きっとそうなんだ。わ~ん。
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by skullscafe | 2006-05-31 23:56 |