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カテゴリ:音楽( 14 )

Re:animation

歌舞伎町「Re:animation」3たび 5月3日にアニメとクラブが融合
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1912360&media_id=50

 うむ。3回目。

 屋外DJパーリー。
 テクノ、ハウス、ロック、アニソンが歌舞伎町で鳴り響くイベント。
 アニソン。ここがポイントでしょうね。

 1回目から参加してますが、なかなか面白いイベントです。
 アニメファンも音楽ファンも楽しめると思います。
 コスプレして臨む人もいましたし、と思えばアニソンなんて関係ない!のテクノで圧してくるDJもいますし。
 アニメに生理的に嫌悪感持つ人には向いてないイベントでしょうし、アニソンでない音楽は受け入れられない人にもダメかもしれません。
 ただ、それらボーダーレスに楽しめる人にはとても面白いイベントでしょう。濃い薄いはあるでしょうけれどアニメオタクの人でも音楽好きはいますし、音楽好きの人にもアニメを見る人はいますもんね。


 
 まぁそんなことより何より、歌舞伎町のど真ん中で約1000人を躍らせてUSTREAM瞬間視聴者数世界一になったこのイベントが、『企業が絡んで利益を目的にしたイベントではない個人発信のものである』というだけで実に痛快です。



 すでに大規模になってしまって今回もどうなるのかと思ってましたが、資金繰りをCAMPFIRE(※)というシステム・・・?団体?・・・を使って行っています。
 単純にいうと『皆でお金出せる分出し合ってイベント作ろうよ』というものです。
 でお金を出してくれた人には特典が付いてくると。

 ここで面白いのは、スポンサーを企業に頼ってない事です。
 この規模なら企業から話もありそうですけど、まぁあったらしいんですけど、そこにはいかなかった。
 あくまで“個人の手によって作られる”イベントにこだわった。
 このイベントの主催者はかなりそこにこだわっています。

 大きな規模のイベントになると例えこれが個人の手によって運営されているイベントといっても、サービスを提供する側、サービスを受ける側に別れてしまいます。
 元々は「大きな音で音楽かけてみんなで踊ろうよ」というところから始まってDJも運営もフロアにいる人も「その場所を自分達が作っている」という感覚が当初あっても、人が増えイベントが繰り返し行われ時間も経てば、その色は薄くなってきます。
 今回はそこに対する1つの答えになるでしょう。
 そのイベントを成功させるために、身銭を切る。



 「俺も金を出してる」「私もお金を出した」=「俺が(私が)Re:animationだ」


 この感覚があるといいですねぇ。
 
 あ。
 このイベントはクリーンなイベントを目指してます。色んな意味で。
 まずは目の前にゴミがあったら拾ってみますか。どうですか。
 成功させたいですねぇ。



※・・・その昔、貴族がパトロンとなって音楽家や画家に作品を作らせていました。それを現代版にして個人個人が小さなハプスブルグ家になってそういった色んな活動を支援しようという活動みたいです。まぁ詳細はサイト見てください。

http://camp-fire.jp/
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by skullscafe | 2012-02-19 09:36 | 音楽

U23D

 ではまず、人差し指を立てて下さい。
 人差し指と親指でLの字を作ります。アキノ政権支持。
 はい。作りましたら、それを頬に突き立ててグリグリします。
 そして、グリグリしながら、にこやかに、こう叫んでください。

「Buono!Buono!」



HELLO!HELLO!

 ということで、U2のライブが3D映画になったそうで。これはちょっと見てみたいです。

http://www.u23d.jp/


 U2。
 なんかオジサンのやっているバンドだよな、とちょっと引いた地点から見つつも、良い曲だなぁと思ったらU2の曲だった、なんて悔しい思いをしながら幾年。
 『GET ON YOUR BOOTS』聞いて、アルバム欲しくなりました。
 オッサンの癖に音が若い気がする。(いや、僕が歳食って彼らに近づいたのか)
 
 そして、3D映画ですよ。2006年にやったライブを流すらしい。

 で、問題なのが3D映像、ちゃんと僕は3Dに見えるんだろうかということ。
 過去何回か3D映画見て微妙に飛び出さなかったりすることがあったんですけど。
 視力が左右で多少差があるせいなのか、脳に問題があるのか。後頭部ひっぱたけばちゃんと見えるかな。

 一番ちゃんと3Dに見えたのはつくば万博の富士通パビリオンの赤と青の左右違う色のフィルム付けたメガネで見る、ドーム型のスクリーンで見たヤツだなー。あれはスゲかった。

 
 立体のU2見に行こう。
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by skullscafe | 2009-02-27 22:25 | 音楽

franzferdinand

 久しぶりに聞き返してみたら、思いのほか今の気分にぴったりでビビッた。franzferdinand。
 下記は彼らのサイト。曲試聴できる。なかなか良いね。メロコア系、メタル系が旺盛な時代にあっても、やっぱりこういう音好きだわ。


franzferdinandのサイト(英語)
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by skullscafe | 2008-08-17 20:47 | 音楽

SUMMER SONIC 08

そうそう。
サマソニ行ってきたんですのよ。おほほ。
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by skullscafe | 2008-08-17 11:52 | 音楽

サマソニTシャツ一般公募

 夏のロックフェス、サマソニこと、SUMMER SONICでは、毎年、会場で販売するTシャツを公募している。
 今年は応募してみた。
 時間があまりにもなく、描き飛ばして送った。
 どうだろうか。

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by skullscafe | 2008-06-19 23:23 | 音楽

テルミン・・・

 ぐはー。テルミン・・・。
 今日はいじってねーよー。
『大人の科学』という雑誌があり、テルミンをとりあげていて、更に付録として小さいテルミンが付いているのだ。どっちが付録か分からないのはナイショだ!!
 イジリてぇよぉ。
 
 弟が結婚するにあたり、僕がウェルカムボードを作成することになったのだが、ちょっと要求がハードになってきた。
 だが、しかし!受けて立とうじゃねぇか・・・俺を誰だと思ってやがる!!
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by skullscafe | 2008-06-15 23:11 | 音楽

今更だけどCDJ07/08レポ

いやー、2007年→2008年の年越し、楽しく過ごせて良かった良かった。
カウントダウンジャパン07/08。
ベストアクトは

Cocco
岡林信康

・・・どちらにするか・・・うーん。甲乙付け難い。
全くタイプの違うライブだったけれど、どちらも何か感じるところがあって、良かったのだ。


今年はフジロック行くぞー!!!
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by skullscafe | 2008-01-06 19:16 | 音楽

祝10周年

チケットとれた・・・FUJI ROCK。
・・・意外とあっさり・・・結構気合い入れてたので拍子抜け。
ROCK IN JAPANとかだと、チケット完売状態になるとHPに書いてあったし、こりゃ
あFUJI ROCKももしやと思っていたのだ。
と言うわけで、ついにFUJI ROCK初参戦。レッチリ。レッチリ。新譜も買ったし、
予習しとこう。クーラシェイカーも予習(復習?)しとこう。

しかし、駐車券がなぁ・・・
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by skullscafe | 2006-06-03 19:45 | 音楽

FUJIROCK

アーティスト第6弾発表!!
THE STROKES
フィッシュマンズ
THE RACONTEURS 他

あはーは。
FUJIROCK行くとしたら、色んな事情もかんがみ、土曜日になりそうなんだが・・・
フランツフェルディナンドは金曜でしょー。
そして、上記の、ストロークスはあんま興味ないんだけど、THE RACONTEURS。ホワイトストライプスのジャック・ホワイトが組んでるバンドらしい。良いらしい。でも日曜日らしい。
3日通しで行けば良いじゃん。そうもいかんだろう社会人。ええ?そうだろっての。
とかいってるうちに行けなくなったりして。
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by skullscafe | 2006-05-16 23:12 | 音楽

SLOVENDY LIVE

 まだ時間があるからラーメンでも食うか・・・
 そう考えたのが間違いの元。
 ライブハウスBELL'Sとラーメン博物館は全くの逆方向。敢えてラーメン馬鹿はラ
ーメン博物館に向かう。
 支那そば屋で醤油ラーメンを食べる。激ウマ!と言うわけではなかった。刺激の
ある味では無いのだ。意外と素朴なのだが、スープまで一滴残らず飲み干してい
た。ふ~ん。
 実はこういうラーメンのほうが作り出すのは難しいのかもしれない。トンコツ味
のものより。
 などと思っていたら、もうライブ始まる15分前。もう一軒回ってミニラーメンで
食べてみようかなんて考えていた僕のバカ。BELL'Sまでダッシュじゃん。
 慌てて走っている僕を見て町行く人は「大塚愛のフアンだな」と思っていたに違
いない。アリーナでは今日、どうも大塚愛のライブらしかったから。
 しかし、僕が向かったのは道はさんだビルの地下にあるライブハウスだ。
 間に合った。
 あーもーオジサン、アセダクダヨー。ビールビール。グビグビ。娘さん達すんま
せんね、オジサン走ってきたからさー。あ、ラーメン臭い?ん?ん?

 SLOVENDYにとって今日は2回目のワンマン。どんなライブをみせてくれるか・・・
走ってきたのも手伝ってかビールの酔いが早くも回ってきた頃、ライブは始まっ
た。
 1曲目に新曲を持ってきた。これは意外と勇気が必要だったのではないか。気のせ
いだろうか、やや不安定な感じがした。
中盤に、アコースティックコーナーを設けていた。流れがここからぐっと良くなった気がする。
 『恋猫』と言うコミカルな曲が聴けた。これはなかなか良い。SLOVENDYの知らない一面が見えた。この曲をきっかけになんとなく空気が変わった。ステージへの集中力がぐっと増した。
 続く曲は『回り道』。おお懐かしい。初期からのファンは聴いたことがあるだろう。最近のファンには新しく聴こえるかもしれない。
 このアコースティックな感じ(完全にアンプラグドではないんだけれど)の演奏はSLOVENDYにあっているのかもしれない。ヴォーカルも良く聞こえるし、アコギとエレキの響きも良い。
 そこから、アコースティックコーナーから元のバンド形態での演奏に戻る。
 後半はは情念系の曲で始まった。ここまで来ると場内も暖まってきて、良い感じだった。『シュナイダー』とかの情念系の曲、結構好きなんだが、SLOVENDYは“爽やかさ”を言われてきたけれど、意外とそうではないかもしれない。ちょっとメロウな感じも結構良い。それはこれまでの成長の証なんだろうか。
 気がついてみればアッと言う間の約2時間。中盤から後半の流れがとても良かった。
 6月にはなにやら参加したオムニバスアルバムも出るらしいので、今後とも期待を込めて注目するのだ。

SLOVENDYのHP
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by skullscafe | 2006-04-23 08:40 | 音楽