カテゴリ:雑文( 79 )

明けてしまいまして

 おめでとうございました。
 今年は、もう1つ上のレベルに移行したいと思っています。
 
 結局、自分が動かないと何も動かないんですよねぇ。
 当たり前のことですけど。
 
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by skullscafe | 2010-01-07 01:37 | 雑文

STT


 “STT”

 プロレス技の名前ではない。
 ある組織・・・いや会合の名称である。

 “STT”

 しかし、悪魔を召喚する儀式ではない。
 至極、合法的な会合である。

 “STT”

 それは“スタミナ太郎大会”の略称である。
 “S”UTAMINA “T”AROU “T”AIKAI

 中学時代の同級生で構成されており、コンスタントに集まる。
 この会合のルールは一つ。

 『食い放題店でお腹一杯喰う』
 ※食事をするところは、ジャンルは何でも構わないが、喰い放題であることを厳守せねばならない。

 もともとは中学時代の友人達4.5人が、ひょんなことから旧交を温めるに至り、じゃあ“スタミナ太郎”(喰い放題の焼肉店)でメシでも喰うか、というのが始まりだった。
 それをきっかけに2、3ヶ月に1度程度で不定期ではあるがチョコチョコ集まってはメシを喰うようになったのだ。
 大体は土浦駅東口にある“でん”という焼肉屋で行われる。その前はカレー食い放題の店に行ったりもしている。
 ここでふと思い返すと、“スタミナ太郎大会”と言う名の割に実は“スタミナ太郎”を利用していない。
 実は、この会合の第1回の会場となったのはやはり“でん”である。
 その日、“スタミナ太郎”の駐車場までは全員で行ったのだ。行ったのだが、店が改装中でやっていなかったのだ。
 以来、皆が集まりやすい“でん”がホームグラウンドになりつつある。

 中学時代の友人達は、結婚し、子供もいるものもいる。
 それを聞くにつけ、思うにつけ、そういう歳ではあるのだよなぁとも思う。
 それとは逆に僕も含め、プラプラしている人間もいる。
 まぁ、そういうことだよなぁと思う。
 要するに人それぞれだ。

 バカ話をしたり、仕事の話をしたり、子供の話を聞いたり。
 同じ場所で英語やら数学やら学んだり学ばなかったりしていた人間が今はそれぞれ全く違う生活をしている。中学から今に至る道筋も様々だ。
 面白いもんだなぁ。スタートは同じでも、それぞれ何回も分岐点があって道を選択していく度にドンドン人とは違っていく。
 “自分探し”なんて言葉もあるが、結局、自分で選んで歩いてきた道が自分になるのだよな。探さなくても常に足元にあり、振り返れば大体これが自分かと分かるんじゃないか。
 で、僕が振り返るに・・・

 うーん。

 無軌道とはこういうことを言うのだな。
 なんと滅茶苦茶な歩みだろうか。
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by skullscafe | 2009-03-29 02:39 | 雑文

ドタバタ

 デザインフェスタ前はいつもドタバタしているが、今回もドタバタしている。
 あー何故に土曜日呑みに行った、何故に日曜日ライブ行った、オレ。
 しかし、後悔はしてない。だって、呑み会もライブはとても楽しかったから。だ!
 今週土曜と日曜があるので大丈夫。
 
 が、致命的なのはパネルのレンタル発注するの忘れたこと。
 あーどうするかなぁ。
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by skullscafe | 2007-11-08 01:43 | 雑文

愛と表現活動

 最近良く思う。
 『愛』と『表現活動』は、両立しない。あるいはし辛い。
 茨城で芝居をと鼻息荒く立ち上げた劇団は、旗揚げ公演が解散公演になりそうだ。危惧していたことが現実に。
 個人個人の生活はもちろん大事である。生活している上にそういった活動は、ある。
 結婚・恋愛、大事。だから何も言わん。
 芸術は愛に負ける。愛に飢えているから芸術するのかもしれないな。
 満たされた時点で芸術は必要のないものになるんだ。
 
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by skullscafe | 2007-10-15 01:21 | 雑文

焼肉パーティ

 中学時代の友人達と焼肉屋へ。
 車だったので呑めず、ちょっと消化不良な感じ。
 あー呑みたい。

 その後、友人の行きつけのスナック(キャバクラ?)に。
 そこでもウーロン茶で、ちょっと消化不良な感じ。
 あー呑みたい。
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by skullscafe | 2007-06-03 01:12 | 雑文

長州道中記その1

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by skullscafe | 2007-02-27 00:40 | 雑文

謹賀新年(遅ればせながら)

2007年、今年は『攻め』の年です。
今年やらないと本当に手遅れになる。
急げ、俺。しかし、直実に前へ。

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by skullscafe | 2007-01-02 02:26 | 雑文

先生・・・

最近、国分太一が物凄く羨ましいんですが・・・

・・・僕・・・どうしちゃったんでしょうか?
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by skullscafe | 2006-11-19 00:28 | 雑文

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3日連休。
地元茨城劇団√6 with FRENDSで鍋合宿。

参加人数:10名
√6(役者4名・スタッフ2名)とその友人4名

場所:笠間スカイロッジ
鍋:キムチ鍋
酒:ビール、サワー系、蕎麦焼酎、マッコリ、梅酒など
他:タコ焼き・オムレツ


15時チェックイン。
いきなりロシアンタコ焼きでスタート。
ハズレのタコ焼きは辛子入りのロシアンルーレット。
ヌルッとした感触に辛さがたまらない。やはりゲームは負けるものではない。
ちなみにタコ焼き料理担当は劇団員。通称メチ。
最近になり、なかなかの料理の腕前の持ち主であることが発覚したが、今回の鍋合宿でもその手腕を余すことなく発揮。オムレツなどもサクッと作るあたり鮮やかであった。

三々五々人も集まり、鍋へ移行。
鍋は劇団主宰自らが作る、男の料理である。居酒屋で働いた経験を活かした鍋は見た目も綺麗であった。
キムチ鍋の中身は、豚肉、鶏肉、椎茸、春菊、豆腐、白子、白菜など。
美味しく頂く。
やはり冬は鍋だぁねぇ。

夜も深まり酔いも回ってきたころ、突如としてエチュード大会が始まる。
・・・この流れ・・・大学演劇部OB大集合の春の花見合宿と同じである。
演劇人は人場所変われどやる事は同じなのだった・・・。
酒が入っているせいかいつもより気楽に出来た気がする。稽古、本番前にちょっとアルコール入れるのが良いのかもな。
酒はどんどん深くなった。
昔の恋愛話がこちらで咲けば、別のところではメチの友人マニがもんじゃを作り始める(考えれば僕、食ってないぞ)。
かと思えばいつの間にか風呂に入る者、横たわる者。オマエ等、どンだけ自由だよ!?
いや、面白かったですよ?ホント。
結構呑んだもんな。
15:00~3:00くらいまで飲み通しだった。
茨城の呑みはお泊まり呑みに限るね。。
※茨城の居酒屋は大概駐車場付きである。これの意味するところは茨城では『ホントに車が足』と言うことだ。車が無ければ生きてはいけない。
「軽く呑みに行こうぜ」という誘いは、茨城では「軽くお前のウチから4キロ離れた居酒屋に・・・まぁウチからは5キロ距離あるんだけどさ・・・車で乗りつけて酒を呑もうぜ。」ということである。呑んだあとに車をどうするかって?こっちが聞きたいねぇ。「俺たちはどうすれば良いんだ!!」・・・だから、お泊まり呑みが良いのである。


10:00チェックアウト。
名残惜しくはあるけれど宴は終わる。
解散。
一部の人間は、祭りのあとの寂しさが嫌でもやって来るのなら、祭りのあとの寂しさはびっくりドンキーでまぎらわした。
疲れはピークに達し、軽い二日酔いだったが食べたらどんどんどん元気ーになった。
この日は体は疲れているのに動悸が激しくてなかなか眠れなかった。
おかげで連休明けの会社ではグダグダだった。
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by skullscafe | 2006-11-06 20:10 | 雑文

わたしは今日まで生きてみました

 仕事から家に帰って、ああ今日も実り少なき一日であったと、ため息と共に座り込み何気なくTVを見る。
 ブラウン管(うちは液晶なんて薄っぺらなヤツじゃねぇんだぜ)に映っていたのは吉田拓郎。
 この前、静岡の掛川はつま恋で行われた、吉田拓郎とかぐや姫のコンサートの裏側をインタビューなど交えながらまとめたドキュメンタリーだった。僕はこういうの結構好きで、やっているとついつい見てしまう。
 今日も、そんな調子で見始めた。吉田拓郎老けたなぁ・・・なんて思いながら。

 このつま恋のコンサートは、31年前オールナイトで行われたコンサートの再現である。“同窓会”と称されていた。31年前の映像も流れたが、それから比べれば、当然拓郎は年取っているし、見に来ている人も歳をとっている。オールナイトのイベントだったが、やるほうも見るほうもいい歳だからオールナイトはやめたらしい。それでも、8時間の長丁場。
 これは良いライブ・・・コンサートだったのだろうなと思った。演る側も観る側も楽しんでいるのが伝わってきた。フジロックを思い出す。やはり、こういうイベント独特な一体感というのがある気がする。このつま恋に集まった観客は35,000人。それだけの人達の気持ちが同じ方向を向いてるってスゴイことだと思う。
 また、その人達それぞれの表情がとても良い。良いオッサンがオバサンが、なんてつい思ってしまいそうだが、実はそんな事思わなかった。人間って良い意味で変わらないんだなと思った。若かろうが年取ってようが関係ない。人が楽しんでいる時の顔に年齢の差などなかった。歳をとるのがちょっと楽になる気がした。
 番組は、ミュージシャンのバックステージの様子だけでなく、その他のスタッフの様子も追っていた。会場責任者の方の姿などはちょっと印象的だった。
 つま恋に配属になって初めて大規模なイベントに携わったのが31年前のこのコンサートで、今年定年を迎え、その年に31年ぶりにそのコンサートが復活するという、ちょっと縁を感じるエピソードが語られた。
 その語っている時の顔がこれまたスゴク良くて、ずっと仕事をしてきてこれが最後の仕事なのだと喋る顔はとても爽やかで晴れやかで、それはやはりここまで色々転んだり迷ったりした事もあたのだろうけれども、その時その時を全速力で突っ走ってきてゴールに到達したって顔。
 ああ、我武者羅にやりてぇな。今は人生を語らず。




















 
 しかし、吉田拓郎の歌っていいなあ。歌詞に重みがある。言葉がズシッと腹に沈んで溶けていく。などと思って聞いていたら、その歌は24歳の時に作った歌だったりするので、凡人とは違うなぁと改めて思う。
 
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by skullscafe | 2006-10-24 00:20 | 雑文