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カテゴリ:芝居( 35 )

芝居やります。

芝居やります。

センターフェスティバル
http://www.kennan.gakusyu.ibk.ed.jp/zigyou/senterf.html

『Depart!』
★日時★
10月17日(日)
11:30~/13:00~
※2回公演

★場所★
茨城県南生涯学習センター6階
中講座室2
http://www.kennan.gakusyu.ibk.ed.jp/
※生涯学習センターは
 常磐線土浦駅西口出てすぐ目の前
 イトーヨーカドーの5階
 ・・・にあります。
 6階には、6回まで行くエレベーターに乗って頂くか、
 5階から階段でお越し下さい。

★入場無料★

★内容★
デパートを舞台にしたコメディです。
ハートウォーミング。


 なんと、
 またしても役者で出ます。
 前回で懲りたんですけどね。
 出る事になりました。
 しかし、今回は経験値の高い役者さんとの絡みもちょいちょいあるので、楽しみです。
ドラゴンボールの悟空的に言えば、
「おめぇ強ぇなぁ!オラァわくわくすっぞ!」
というところです。
 是非、見に来て下さい。
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by skullscafe | 2010-10-11 22:52 | 芝居

劇団√6

 今週末より、
 劇団√6再始動でございます。

 茨城県南に劇団√6ありと謳われるよう頑張っていきます。
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by skullscafe | 2009-07-16 21:17 | 芝居

旗揚げ公演

そろそろ公演だなぁ。
なーんてゆっくり構えていたら、来週だった。
わお。

★劇団√6第1回公演★
『ルート6』
日常生活の中に見え隠れする人の悲喜交々をオムニバスでお送りします。

◆日時
2007年3月25日(日)
開演:13:00~/15:30~
※会場は開演30分前です
◆料金
前売¥1,000/当日¥1,200
◆場所
亀城プラザ
(茨城県土浦市中央2丁目16-4)

◆申し込み方法◆
劇団サイトの『メール』で、
・ご希望の公演時間
・お名前
・枚数

上記を明記し、
件名を必ず『ルート6チケット希望』にして
ご予約下さい。

◆チケット受け取り・お支払方法◆
特別ご希望が無い限りは当日清算・当日渡しとなります。
当日受付で予約した際のお名前をお伝え下さい。

劇団サイト↓
http://root6.web.fc2.com/
※・・・公演についてご質問等は、劇団サイト『メール』をご利用下さい。
※・・・当日は、開場駐車場はご利用いただけません。お手数ですが公共の交通機関をご利用下さい。
お車の方は最寄の駐車場をご利用下さい。
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by skullscafe | 2007-03-17 19:51 | 芝居

『多賀町通りの人々』日立市民文化事業団・劇団コミューン

 日立多賀に芝居を見に行く。
 劇団√6連中で押しかけた。
 チラシも折り込んだ。
 
『多賀町通りの人々』
日立市民文化事業団・劇団コミューン

 財団法人日立市民文化事業団設立30周年記念事業ということでの公演らしい。
 3時間の長丁場。いや、すごいねぇ。この長時間を持たせるのは並大抵な事では無いよね。集中力も必要でしょうしね。
 なかなか興味深い芝居だった。
 長時間であったものの、客席も自由で、「あれは○○の息子だー」とか「パパ頑張ってー」とか「日本一~」とか色んな声が飛ぶ。こーゆー芝居も良いねぇ。暖かい感じで。
 しかし、観客多くて良いなぁ。役者が30人くらい参加していたらしいから、1人5人連れて来ても150人!おおう。いや、それより何より今まで培ってきた力なのかしらん。前回同じ日立市民会館で見た芝居も人多かった。やはり土地柄的に芝居に理解があるのかもしれん。
 
 「あなたの足、踊りたがってる。」

 今日のお気に入りセリフ。

 うちらの劇団の旗揚げ公演はどうなるんだろうねぇ。1人でも多くお客さん呼ぼう。
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by skullscafe | 2007-02-25 21:11 | 芝居

近況報告

 芝居三昧の日々。
 土日はもう稽古のみ。
 今日は劇場下見にも行ってきた。
 実は、結構コンパクト。
 いい広さじゃないかな。
 しかし、ここを満席にするのは難しかろうな・・・。
 
 と、記述してチラシまだ作っていなかったことを思い出す。
 嗚呼作らねば・・・。
 あと2ヶ月。こんな日々が続く。
 これが終わったら、絵描くぞ。絵。
 今年は個展開くぞ。小さく。
 そして、Tシャツ展、今年もやっぞ。
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by skullscafe | 2007-01-21 19:55 | 芝居

『ら抜きの殺意』 劇団いちょうの会

 『茨城で芝居をやる』
 そう決めて活動し始め、4ヶ月が経とうとしている。
 自分達の事を自分達で決めて自分達の手で進めていく。モチロンそうなのだけれど、外部の刺激は必要。 
 という事で水戸よりやや先にある多賀市民会館へ芝居を見に行く。

『ら抜きの殺意』 
劇団いちょうの会

 開演前、喫煙室でスタッフの人と知り合いになる。(日立市文化事業団の方)
 色々話を聞けて面白かった。バラシも見せてもらった。
 
 公演自体はどうであったか?
 面白かった。
 伝えたい事は明確だし、観客の感情を煽りそれに決着をちゃんとつけている。
 2時間という長丁場であったが途中でだれる事もなく最後まで楽しく見れた。
 
 そして、今回見に行って思ったこと。

 ホール公演・・・良いかもねぇ。

 地方の強みって何かって、しっかりしたホールが使えるってことだ。照明設備がしっかりしていて緞帳があって、プロが使っている舞台を安く使うことが出来る。
 しかし、我々はまだポッと出のぺぇぺぇで、そんなキャパ300人なんて大劇場は必要ないんだよなぁなんて思っていた。
 過去にそういうホールでやはりまだ出来たてホヤホヤの劇団の芝居を見たことがある。その時に、力も無いのに初っ端からそんなデカイホール使うもんじゃないなと思ったのだ。
 が、今回良い公演を見ることが出来たのでちょっと考え方が変わった。ホール公演も良いかもしれないと。
 ・・・まぁ諸君。単純だなどと言うなさんな。むしろ、そういう単純さもたまには必要なのだ。
 きっと今回はキャパ450人のところ、2/3くらい埋まっていたので、そう感じたっていうのもあると思う。それは、こちらの『いちょうの会』さんが50年の歴史(!)のなせる業なのかもしれないが。知名度があり、お客さんが呼べる土壌があるのだとは思うが。
 そして、もう一つ。日立市の土地柄なのか、劇団の人脈かバックアップがしっかりしている。
 土地柄、と言うことに関して言えば、現場レベルで地域を良くしていこうと考えているように感じた。地域での色々なイベントも企画したりしているとの事で勢いを感じた。
 水戸が近いのもあるのだろうか。水戸には大きな美術館があるし、しっかりした劇場があり、公募して夏には野外劇をやったりしている。
 日常の中で、芝居、芸術に触れる環境がある。

 県南、ちょっと負けてる?僕が知らないだけ?いや、僕が知らない時点で駄目?

 うーん。色々考えたりする。色んなものに触れてみるものだな。これぞまさに『触発される』ということだな。
 茨城県南に芝居文化を!
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by skullscafe | 2006-11-20 00:22 | 芝居

地元劇団観劇

 某日某所
 地元茨城の劇団の公演を見る。
 前日、クロム舎の西山さんと話す機会あり、地方での演劇活動という事で異様に盛り上がった。その時、地元の劇団がどんなものか見てくるんです。と話すと、
「がっくりくると思うよ~」
と言われた。地元が近県であり、その地域での表現活動がどんなものかを理解してでの言葉。
その時は僕も笑っていたし、そのことについては僕も何度となくイメージしていた。というのも、僕は随分前のことだが地元茨城で活動している劇団の公演を幾度か見ており、その言葉通り、がっかりした経験がある。
 しかし、それでも、どこかで期待はしていた。こんな不安を打ち砕いてくれることを。
 結果は残念なものだったが、もちろん、芝居は質を安定させるのが難しいから、今回が僕個人の趣味に合わなかったというだけの話かもしれない。
 と、思いたい。

 公演場所、有力検討が一つ出来た。
 良いと思う。
 
 宣伝方法、どうするか。
 
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by skullscafe | 2006-10-09 11:13 | 芝居

『核家族』裸伝Q@しもきた空間リバティ

 なんか、物議醸していた。
 静かな芝居ってどうなんだ!と。
 リアルさの追求、日常をそのまま舞台に載せて、だからなんだと。テーマはなんだと。
 
 静かな芝居。人と人との距離。最近僕が気になっていた事だったこともあるからなのか、「おお!」と思って見ていた。
 家族間の会話、意外と敬語がまざったりする事が結構あったりする。無論だがそうでない家庭もあるだろう。そうなると今回の関係性は理解できないところもあろう。
 テーマの話だが、芝居にした時点で広い世界から舞台に載せるため、すでに語るべき言葉を選び、またシュチュエーションが絞られている。その時点ですでに、その物語をみればテーマらしきものを捕らえる環境は整っているとは言えないか。後は見た人の捕らえ方次第になってくると思う。言葉での提示はなくとも、物語・演出で語られていると言える。

 4人という少人数の会話劇で、緊張感保っていられるんだなぁ。と驚いた。変な間が出来るわけでもないし、舞台が必要以上に広く感じたりする事はなかった。役者の力量か。本が緻密なのか。
 しかし、場面転換に難ありではあった。役者が4人のところ、1人が2役を担っているんだが、どこでキャラクターが変わったか分からない事がままあった。これは、観てる側にはストレスになる。

 とは言え、良かった。こういう雰囲気でいく芝居、良いね。
 昔は苦手意識があったんだけどどうしたんだろう。『すごい金魚』とか。
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by skullscafe | 2006-10-09 00:28 | 芝居

『ラン エンド ラン』劇団レトロノート

劇団レトロノート『ラン エンド ラン』


 面白かった。
 監督の結婚を機に10年ぶりに再会した、元野球部のメンバーたちの話。
 話の舞台は、結婚パーティの会場となるレストラン。
 パーティの準備で懐かしい面々が三々五々集まってくる。
 が、思い込み、勘違いが重なって思わぬドタバタ劇が始まってしまう。
 
 公演場所のサンモールサンスタジオは、初めてだったが、非常に綺麗な劇場だった。僕が知っている劇場では王子小劇場に近いイメージ。
 舞台は非常にカッチリと作られている。クロム舎なんかもそうだけれど、これからはこういったワンシュチュエーションのほうがむしろ主流になっていくのだろうか。単純に僕がそういった芝居を記憶にとどめている事から来る印象かもしれないけれども。
 芝居の世界にとてもすんなりと入っていけた。
 始まる前、客席がまだザワついているところに、舞台にちょこっと2人役者が出てくる。舞台であるレストランの店員らしい。なにやら1人がもう1人に仕事の指示を出している。それを受けてもう1人はちょこちょこ動き、しばらくして2人をも袖にはけた。セリフを喋るでもなく客席に何か伝えるでも無い。“向こうの世界”での日常を偶然みてしまったような感じ。さり気ないその行動に気付いた観客が、物語が始まったのかと次第に静かになっていく。ややあって開演のアナウンスが流れる。そして、静かに流れていた音楽のボリュームがあがっていき、物語が始まる。
 導入部のここら辺は上手いなぁと思った(偶発的なものであったら僕の勘違いになってしまうけれどそうであっても)。観客に舞台を見る準備をさせてからはじめる工夫。この事で自然にその世界に入っていけたのだと思う。
 そして、芝居の中においてセリフが自然な日常生活の言葉で進められていくこと。個々のキャラクターの性格設定が明確であること。書いてしまうとなんだか当たり前の事のようだが、それらがきっちり出来ているとこんなにも安心して見ていられる。心地よくその世界に浸れると言うのは最高である。
 逆に残念だった点も若干ある。話が途中でややだれる。
 理由は1つか2つ。
 1つは物語の中で起こる問題が、1人の登場人物に集中してしまっている事。
 もう1つは、その問題が、何と何の対立によって起こっているものかが不明瞭である事。
 総勢10人の役者の中で、問題の対象となっている1人対他9人の構図が形成されているが、問題を1人が抱えている為、1:9の構図がガッチリ固まったまま最後までいくので、変化が乏しく見える。
 また、その物語は“思い込みのズレから来る勘違い劇”なのだが、ちょっと分かりづらい。そこで、「?」で頭の中が占領されていくので舞台に集中しづらくなる。
 などと言いつつも、とても良い舞台だったと思う。
 何よりも、作りがとても丁寧。装置もそうだし、役者の芝居も、物語の進み方(見せ方?)も。スタッフTシャツ作ってるし、チケットも、チラシと同じレベルで作ってある。プロの仕事だなぁと思った。
 プロとは、人が決めてくれるのではなく、自分がプロであると意識するかどうかなのだね。そんな事を感じた。
 しかし、なんだ。茨城劇団√6はこちらの劇団の劇作家さんから本を頂く予定なのだが・・・失礼のないような舞台にしないといけない。僕らが現状で出来る限りの力で丁寧に作らなくては。
あ、またしてもアノ漫画のセリフを思い出した。
「マンガって絵と話だけでできてるんじゃないんだな。意思でできてんだな」
芝居も同じ。
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by skullscafe | 2006-09-18 09:01 | 芝居

『おもちゃの一生』

 マリッヂ・ブルーとクロム舎が中心となって立ち上げたユニット『企画室ブルート』。
 今回も有り難い事に、チラシ・チケットなどの作成で参加させてもらった。
 本当にいつも有難うございます。
 今回、チラシ、OKだったでしょうか?未だに不安です。本当はちょっと今回、悔しかった。依頼主の意見を100%、120%反映させる事が出来なかった。力の至らなさ。すいませんでした。

 で、実際の舞台。
 西山さん演出と聞いていたので、クロム舎寄りの出来上がりになるのかと思っていたら、どっちかというと、なんでもアリ的なマリッヂっぽい印象。意外。
 一緒にいった友人も楽しんでいたし、良かった。
 友人は粳田さんが気に入ったようだ。
 僕はヒノさんが好きだったなぁ。マッチさんのキ○ガイ役も良かった。ああいうのちょっと好き。
 次回、ブルートはどんな企画をやるんでしょうか?是非、芝居フェスを企画していただきたい!
 が、実は、以前もちょっとここにも書いた、芝居の夏フェス構想。実は、関西方面で現実にあるらしい。ラ・サプリメント・ビバが参加したことあるそうで。嗚呼、もう実現してんじゃん!なんでも1団体20分程度の持ち時間で表現するというもの。
関西にあるなら関東にもあるんかな。
 やろうぜ!祭り!
 企画室ブルートでいかがですか?
 
 
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by skullscafe | 2006-08-21 22:47 | 芝居