<   2005年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

電車の中の人々

今日は会社を辞める人がいて、送別会。
しかし、相変わらずうちは離職率高いな。

現在、終電の電車に揺られている。
周囲にはサラリーマンはもちろん様々な人がいる。
顔にタオルをかぶって寝ているお姉さん。
明らかにSMAPのコンサート帰りのオバ様方。
SMAPグッズを身にまとって自分のグッズ自慢を披露している。
前方には、お、CLUB QUEのフライヤーを食い入るように見つめる女性。こちらもライブか何かあったんだろう。しかし、険しい表情。一体なにがあったのだ?
明日も仕事。自分の幸せの為に頑張ろうぜ、みんな!
笑顔でCLUB QUEのフライヤーを見れるようにな!
[PR]
by skullscafe | 2005-09-29 00:19

世界は狭い

 最近、非常に感じている事があって、それは

『世間は意外と狭いぞ』

って事で、mixiなんかやっていると、友人とか知り合いの知られざる交友関係など垣間見れたりして、憧れている人が、実は知り合いの知り合いだったりして、そして、行動範囲が案外似ている事に気づいたりして、最近震えた。

 そして、小劇場界の片隅に『イラスト描き屋』として置いてもらって、3年くらいになるが・・・ついに演劇部の先輩とニアミスを起こす可能性が出てきたよ。やっばい。なんかスンゲー緊張してきた。嬉しいような嬉しくないような。
 ちょっと待て、もう少し大きく考えると小劇場界は過渡期に入っているのではないか。今まで、漠然としたグループ分けがあって、交流が無かったグループ同士が時間を経てその垣根が無くなるところまでやってきたのだ。恐らく。大げさ?だからなんだって?
 いや、またちょっと違うステップへ上がれるんじゃないか、なんかの弾みで。それが何なのか分からないけれど、ある流れが作れるんじゃないか?
 なんかの拍子で芝居ブーム再燃するかもしれん。
 そのためには、この状況を引っ張ってくれる人、団体が必要だ。その要素を充分に持ち合わせている団体も既にいると思う。
 その大きなうねりが昇華する現場に僕は僕なりのスタンスで立ち会いたいものだ。

 世間が狭い事にみんなで気づいてしまえればよいのに。
 そうしたら僕らは僕らの手でラブでピースな世界を作れるかもしれない。
[PR]
by skullscafe | 2005-09-28 00:01 | 芝居

結婚・・・

 突然ですが、結婚します。
 












 ・・・大学の時の先輩が。



 僕じゃないですよ・・・。ナニを言ってるんですか。勘違いも甚だしい。


 2次会の打ち合わせを、昨日してきた。しかし、アレは打ち合わせだったんだろうか?
 結婚されるIさんと、その奥さん。そして、Kさんと僕。というメンツで話し合い。すでにIさんはデキアガッテタミタイダ。しかし、分かりづらい。シラフのようにも見え、何だか分からない。
 分からない、と言えば、当日どうするのかも今ひとつ良く分からない。とにかく、“動け”という事だろうか?如何にも、うちのR大学演劇部の伝統らしい。
 
 とか言いながら、最後のほうは僕もかなりキテたようで、今日の夕方くらいまで酒が残っている感じだった。失礼はなかったろうか?いっつもこんな感じだな、最近。
 全く、だからビールとワインをチャンポンで呑まないと心に決めていたのに。
 
 穀物酒と果実酒を同時期に呑むのは、体験的に悪酔いする傾向にあるようだ。気をつけようぜ!みんな!もちろん、俺もな!
[PR]
by skullscafe | 2005-09-25 21:31

坂本竜馬先生の言葉を思い出せ!

『世の中の人は何とも云わば云え。我が成すること我のみぞ知る。』
・・・だ!
バカヤロウ!

まだ、捨てるかよ!やれるまでやるだけだ!
[PR]
by skullscafe | 2005-09-25 00:55 | 雑文

もう。

 うちのPCに入っている『イラストレーター』が不安定だ。突然、何も言わずオチる。こわい。
 作業中、興に乗ってきたところでオチルのでタチが悪い。おかげで倍時間がかかってしまったじゃないか。
 今回のチラシは、かなりゴチャゴチャしているなぁ・・・。
劇場で見かけたら、隅々まで見てやってください。ちょっとワルのりし過ぎてます。

■鳥マシーンDX■
新作コント集 『愛と誠』

阿佐ヶ谷アートスペースプロット
10月22日(土)~23日(日)
22日 19:00
23日 14:00/19:00

前売り・当日共 ¥1,500
[PR]
by skullscafe | 2005-09-22 01:33

H2O @ CAFE

 日々、居場所を捜し求めている。最近、これは僕のテーマのなのではないかとすら思えてきた。
 馴染みの店だとか、いつもそこに行けば知っている人がいるコミュニティだとかに結構憧れたりする。本人の好む好まざるに関わらずどういうわけか知らないうちに一匹狼、というタチの悪い性分のせいだろうと思う。
 いつも居場所を探している。そんなわけで、喫茶店、CAFEには非常に惹かれるところがある。
 地元の土浦周辺に落ち着ける場所は無いかと常々思っていたわけだが、つくばで何となく落ち着けそうな場所を見つけた。その名も『H2O @ CAFE』。
 有名なのかもしれないが、店構えは普通の家を改築してある感じで、一見入りづらい。中に入ると、間接照明でやや暗めのライティング。サブカルなアイテム満載で、aikoのプロモか下北沢を切り抜いて家に持ってきたという感じである。DJブースがあり、そこから音楽が流れている。ハウスな感じである。うん、ハウスね。(←あんまり意味わかって無いぞコイツ)
 ごちゃごちゃ感と音楽、決して静かでは無いと思うのだが、妙に落ち着いてしまって、将軍コーヒー(うまい!)を飲みながら、マンガの案練ってたら、プロットが完成してしまったではないか!あらビックリ。また来るかも。
[PR]
by skullscafe | 2005-09-21 02:17

『チャーリーとチョコレート工場』(※ネタバレあり)

 ティム・バートン!あんた最高だ!
 これは面白かった。
 
 ジョニー・デップは、髪型が若い頃のフレディー・マーキュリーみたいだし、チョコレート工場の作りもスゴイ。チョコレート工場に流れるチョコレートってアレ本物使ってるって?そしてウンパ・ルンパ最高。夢に出てくる。アレ、ディ○ニーランドに作ってくんないかな。絶対行く。たとえ一人でも行く。
 痛快なのは、小生意気な子供達が自らオシオキされて行く道を選んでいく“くだり”。ウィリーの罠にはまって行った後は、ウンパ・ルンパのおろかな子供達に捧げる歌と踊りが待っている。これも良かった。人によっては嫌いな人もいるかもしれない。最初のオーガスタスがパイプに詰まった後に走って出てくるウンパ・ルンパ、もうタマランかった。嗚呼、もうそれ以上走って来ないで!笑い死にしてしまう・・・事は無かったけど・・・可笑しすぎ。
 それ以外にも工場に招待され、機械仕掛けの人形が子供とその親御さんにウェルカムなパフォーマンスを繰り広げ、花火で人形がグロテスクに解けていくところなど、ティム・バートンらしい。なんでも、某・大型遊園地のイッツ・ア・ス○ールワールドのアトラクションの人形のパフォーマンスが大ッ嫌いらしい。アレを燃やしたらどんなに痛快かと考えていたらしい。しかし、あのシーン、燃えてただれて行く人形の眼球がボロッと落ちる辺り、本当に気持ち悪い。 

 そして、ティム・バートンらしく、マイク・ティービーがテレビの中に入ってしまった時は『ザ・フライ』への、そのちょっと前のチョコレートが地上に突き刺さっているところでは『2001年宇宙の旅』へのオマージュが。モノリスよろしくチョコレートがそそり立ち、そのバックでアノ変なコーラス(?)がちゃんと流れる。
  

 最近のティム・バートンは、ある意味、スピルバーグ化している。言うまでも無いがテーマが『家族愛』になっている。
 『家族愛』の部分は、もしかしたら割りとありがちね、なんて判断してしまうが、僕としてはちょっとウルッときてしまった。(涙腺弱すぎですか?)
 そして、この『家族愛』の部分が物語に厚みを持たせている。恐らく、前述したチョコレート工場内での“悪い子はイケマセンよ”的な部分だけではこれだけ面白い映画としての印象は残らなかったのではないだろうか。それだけでも確かに痛快であるが、深みとしての部分を『家族愛』=ウィリー・ウォンカ+チャーリーのパートで作り出しているからこそ、この映画は面白いのだ。
 チャーリーは、家族思いの子供で、両親、祖父母を非常に思いやる。その思いやりは、ラストウィリーを動揺させる程だった。これは、“子供からの視点での家族愛”。
 そしてウィリーの、歯科医である父親への反発。別離。
 しかし、父親はウィリ-の活躍が書かれた新聞の記事を切り抜き大事に額縁に入れて壁に飾っている。言葉で語らず、映像で見せるところがまた良い。こちらは“親から見た家族愛”だ。
 一方通行ではなく、両方向からの家族愛を上手く描いているところにも脱帽。

 役者面について。
 この映画の主役はチャーリーという少年だが、ジョニー・デップ演じるウィニー・ウィンカ無しには成立しない。本当にこういう役をやらせるとジョニー・デップは最高だな。『ラスベガスをやっつけろ』ほど露骨にクレイジーでは無いけれど、トラウマを負った大人になり切れない奇人(と言っても良いよね?)を上手く、いや、面白く演じている。
 後は、ウンパ・ルンパ、そして、リスたちも可愛らし過ぎて画面にリスたちが登場したときは感嘆のため息が場内に漏れたよ。
 
 ティム・バートンの傑作として語り継がれる事だろう。ご馳走様。
[PR]
by skullscafe | 2005-09-19 21:11 | 映画

稲刈りの季節だっぺな

稲刈り・・・
今年ももうそんな時期か。

d0034682_1384476.jpg

いわゆる、耕運機。使い方は色々だが、うちでは後ろに荷台付けて運搬用に使っている
d0034682_1384434.jpg

刈って刈って刈りまくるぜ!乗っているのは親戚の人だ。念のため。僕では無い。
d0034682_1384439.jpg

刈り終わった田んぼ。荒涼としている。


祖父がやってる田んぼを皆で刈るわけだ。僕も少し手伝う。手伝うといっても、稲はコンバインでバリバリ刈っていくので僕がやるのは運搬作業だ。
脱穀された状態の米は、乾燥機に入れ乾燥させる。その後、籾摺りと言う作業を経る。その後、精米して食せる状態になる。
・・・と書きつつもあまり詳しく知らないんだな。毎年手伝っているのに。
[PR]
by skullscafe | 2005-09-19 13:08

日曜日のカフェ

 田中奈緒女史の個展にお邪魔する。
 恵比寿のカフェ「cafe Lavande」 でやっている睡蓮をモチーフにした展示。カフェの雰囲気に合っていて非常に良い。
 日曜はささやかなパーティが催され、お呼ばれして行ったのだった。
 が、僕は遅刻して行ったので着いたときにはお食事は出尽くした後であった。お皿にプチトマトのヘタが乗っているのを見て、嗚呼プチトマトが出たのであろうなぁと推測するまでである。
 しかし、食事は主体では無いのでこの際どうでも良いのであった。その会のメインは奈緒女史で、彼女をお祝いするものであったからである。それに僕は減量計画進行中である。夜は食事を控えたほうが良いのだ。

 そう、ついにあの巨大プロジェクトが始動したのだ。減量+体力増強計画。
 その第一弾が『水泳』であったが、恥ずかしながら、これは断念した。
 一度、泳いでみたのだが、50m泳ぐのがやっとであった。
 何たる事!体力を付ける為に泳ごうと思ったのに、体力を付ける為に泳ぐ体力を付けなくてはならない事に気づいたのだった!まずは地道に走る事から始めている。
 そして、減量に関しては、夜は食事を最小限に抑えている。
 最近の研究結果で、夜遅い時間に食事をすることは肥満に繋がるという通説が、体内時計という観点から証明されたのは記憶に新しい↓。

***********************************************************
以下、Yahoo!Newsより、抜粋。
<体内時計>夜遅く食べると太る、仕組み解明 日大グループ

 生体リズムを刻む体内時計を調節しているたんぱく質が、細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係していることが、日本大薬学部(千葉県船橋市)の榛葉繁紀(しんばしげき)専任講師(衛生化学)らの研究で分かった。このたんぱく質は昼間は体内でほとんど作られず、深夜になると増える。「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示された。
(中略) 
 榛葉講師は「体内のBMAL1の量は、一日のうち午後10時から午前2時ごろが最高で、最も少ない午後3時ごろの約20倍に達する。夜遅くの食事を避ければ肥満予防につながるのではないか」と話している。
***********************************************************

・・・・ね?頑張りましょう。
僕はマイ○ロダイエットに頼らずぎゃんばってみるのだ。じっちゃんの名に懸けて!


 おっと、田中奈緒女史の個展の話だったのにとんでもない脱線を。
 奈緒女史の個展は「cafe Lavande」にて今週の19日まで開催中。是非、足を運んでいただきたい。
[PR]
by skullscafe | 2005-09-12 23:59

『神の領域』

 やっと、落ち着いた感じが。
 しかし、今回のチラシ、やや難産だった。下書き描くまでが長かった。
 傍から見れば、恐らく何もやって無いようにしか見られないだろうけれど、頭の中ではアレがこうなってソレがああなって、その二つが合わさってあんな事やこんな事になってクンヅホグレツ・・・脳内作業は大変だったのだ。・・・まぁ、これも言い訳なんだろうな。うん。言い訳だ。


 おっと、ちなみにチラシとは『鳥マシーンDX』というマリッヂの皮村さんがやってるコントユニットのチラシです・・・見ているひとにあらぬ誤解を招いてしまったので、後日加筆・・・文章力が、未熟ですいません・・・。大変失礼しました。


 ところで、土曜に猫★魂の『神の領域』という芝居を見て来た。
 冒頭、CG映像が流れる。まるでテレビのコメディ番組のオープニングのような感じである。
 芝居のBGMは、ヴォーカル付きの生演奏であった。このアイデア、ちょっと悔しい。僕も学生時分、芝居をかじっていたときにコレをヤリタカッタのだ。生演奏。今回の公演ではバンド形態で、ヴォーカル、ギター2本。リズム隊は、別に録音されたものを流していた。
 いずれにせよ、なにか新しい感覚を芝居に盛り込もうとしている。
 
 内容はSFである。人間のいない絶望的な未来。空からは雨が降らず灰ばかりが降ってくる。そこにいるのは人の形をした機械『機械人』だけだ。そして、最後の人間の生き残りのある博士が(本当は博士も機械人だったのだけど)ハガネという機械人にタイムマシーンを使って過去に戻り、絶望的な歴史を変えてくるように命ずる。果たしてハガネは未来を救えるのか!?・・・と言う感じ。

 結構絶望的な話で、ラストはなんとも救いがない、バッドエンドに終わる。
 しかし、このラストは人間が『神の領域』に踏み込んでしまった一つの結果なのだと思う。
 ある者は不老不死を望み、研究を進め、その結論として機械人を生み出す。人が人を作ってしまう。
 またある者は、遺伝子操作により生み出された人型家畜“クニエ”を食べている。その“クニエ”は一見してなんら人と変わりが無い。人が人を食べているも同じである。
 簡単に人が人を殺す。
 歴史改変。
 これらは、本来ならば人が人として生きていく事を望むなら触れてはいけない聖域なのだと思う。
 そして神に背くもの達への罰なのか、未来の過酷な姿は変わらないのだった。
 違いの差こそあれ、今の僕らに置き換える事も出来るかもしれない。

 ところで、今回の芝居を見ていて、何故か京極夏彦の『魍魎の 匣』という作品を思い出した。多分、テーマとして通じるところがあるのだ。










■今日のBGM■
『YOU'RE A WOMAN I'M A MACHINE』
DEATH FROM ABOVE 

友人に借りている1枚。
「きっとお前はこーゆーの好きだろう」
との事。
う~ん・・・好き。
骨太サウンド。獣臭いギターノイズ。イイネ!イイネ!
MARS VOLTAとかTHE WHITE STRIPESとか好きな人は絶対好きだね。これは。

このアルバム、車でかけながら走ると知らないうちにスピード上がってるので危険。
[PR]
by skullscafe | 2005-09-07 00:32 | 芝居