「ほっ」と。キャンペーン

<   2005年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

マリッヂ顔合わせ

いつもチラシでお世話になっている、マリッヂ・ブルーの12月公演の顔合わせに出る。
チラシの出来具合いを確認してもらうのが主たる目的だったが、結局呑んで喋り回っていた。
[PR]
by skullscafe | 2005-10-31 23:18 | 芝居

『777』ラ・サプリメント・ビバ

 大変な事になっているよ。芝居見まくり。
 芝居鑑賞月間。
 土曜にラ・サプリメント・ビバの『777』を見に行ってきた。
 セリフがところどころ別音声でスピーカーから流れ、役者はクチパクでそれに合わせる、という奇妙な試みがなされていた。非常に興味深かった。
 何と言っても、料理教室ネタが良かった。口では(口パク・別音声)料理の説明をしているのだが・・・あの、テレビでよく見る料理番組の音声で・・・挙動が料理など全くして無い。そのギャップが面白さを出す。
 あと、八尾ポップさんの、手拍子+スキップしながら「♪肋骨返~せ肋骨返~せ♪」が面白かった。肋骨返せって・・・
 しかし、何故劇場でなく、ギャラリーだったのだろう。部屋の一隅を舞台として使い、その舞台を客席が囲むように2方向から見るような形になっていた。スピーカーから音が出る方向と、舞台の客席に向かう方向が1方向でまとまっていれば、もっと面白さが伝わったのではないかなぁと思う。とか偉そうな事言ったら、怒られるかしらん?

 今週は、
 火曜日にゴールデン街劇場(会社バカ近い)で『怪物がめざめる夜ゴールデン』
 土曜日にクロム舎の『ガレージの夜』
 を見に行く予定。
 ここのところ、週一で芝居見てる。お金続かないよ。どうする?
[PR]
by skullscafe | 2005-10-30 19:24 | 芝居

こんな夢を見た

「あ、恐れ入ります。ワタクシ、×××と申しますが・・・・」
「・・・・」
「いえ、一度ご説明させていただければと思いまして」
「・・・・」
「もちろん、気に入っていただければご利用いただきたいですが、
いえいえ、そんなことはないですよ?10分15分程お時間を頂いてですね」
「・・・・」
「資料だけ、資料だけでも見ていただけませんか?
もしもし?もしもし?もしもーし」
というところで目が覚めた。
夢の中でまで営業やってるよ・・・そんなに仕事熱心じゃないのになぁ。
おかげで、今日は一日朝から疲れていた。いつもより寝ているはずなのに。
ヘタレ営業め。
[PR]
by skullscafe | 2005-10-28 00:40 | 雑文

『愛と誠』鳥マシーンDX

 気が付いたら、もう1週間経ってしまいそうだが、先週の土曜に友人のやるコントを見に行った。僕はチラシを描く事で参加しているっちゃあ参加している。
 で、今回のチラシ、出来上がったの見てまた凹んだ。何か知らんがデザインでずれてるところがあった。帰ってきてからデータを見直したが、ずれてはいなかった。印刷に入る段階で何かあったのだろうか。
 しかし、何にせよ印刷屋、気が付くだろう。そんなずれた状態のデザインなんてあるわけねぇだろう。コラ?死なすぞ。
 が、今回は自分的にも反省点があって非常に複雑な思いでいっぱいだ。あの地図だけは自分で自分が許せない。日々反省。
 思うに、チラシは特攻隊長である。
 公演の何より先に観客に届く情報がチラシである。それを見て、観客はどんな芝居か想像し判断する。どんなに芝居が面白くてもそこでこけてしまったらオシマイだ。情報が間違ってるなんて論外だし、分かりやすくしなくてはいけない。日々気をつけよう。最近本当そう思う。良い特攻隊長を作り上げねば。

 で、コントはエネルギッシュで筋肉祭りだった。
 冒頭のノリが、懐かしい小劇場のノリで良かった。セリフは大きく、体は動かせるだけ動かせ。体で語れ。野田秀樹っぽい。嗚呼、僕もこーゆーのに憧れて学生の時、芝居始めたんだよなぁ、と原点を思い出した(注:僕は学生の時は演劇部だったりする)。最近、そういう芝居少ないような気がする。平田オリザの静かな演劇が出始めてから傾向が変わってきたような。たまには芝居臭い芝居も良いね。
 コントのネタは、シュールなものが好きだ。組み体操のトーテムポールでぷるぷるしながら魔王歌ってるヤツとかね。
 暗転の中の007VS透明人間は、ケラのコントを思い出した。アッチは小林少年VS怪人20面相だったけど。
 鳥マシーンは、筋肉&スタイリッシュの方向で今後とも進んでいって欲しいものである。
 久しぶりの高校時代の演劇部仲間の競演が見れたのがとても嬉しかった。阪神対巨人、早稲田対慶応、猪木対馬場、のび太対ジャイアン、ウルトラマン対バルタン星人、それくらいの価値が(僕の中には)あった。
[PR]
by skullscafe | 2005-10-27 04:29 | 芝居

絵の力

松本大洋の漫画を見て、その絵の力強さに震えた。
本気で震えた。
[PR]
by skullscafe | 2005-10-26 06:56

歌うリンゴ

海の向こうのリンゴが歌いだしたらしいですね?6年くらいぶりですって。へー。
ちょっと試聴したけど今の気分では無かったのでまともに聞けなかった。でも、もっと心平穏な時、夜中とかに聞くのはイイかもしれない。
日本のリンゴはそろそろ歌いだすんですかね?
カーディガンズも試聴してみた。ロックになっていた。こちらも今日の気分では無かったのでまともに聞いてない。でも、イイんじゃないですかね。プロデューサーの人がボニーピンクともやってる人ですよね。イイですよね。うん。イイんじゃないですかね。

何か良く分からないけれど、最近気もそぞろな状態で落ち着かない。表向きは落ち着いてるふうを装っているけれど、内心は何というか、暗闇の中を落ち着き無くウロウロしている犬がいる感じだ。お座りを命じても聞かない犬だ。

なんなんですかね。


新宿のHMVで上記のCDを試聴した後、隣に新しくできた有隣堂に立ち寄り、『世界一わかりやすい株の本』と『IKKI』を買う。前者は細野真宏という人の本。以前日本経済を分かりやすく解説した本でベストセラーになった。後者は小学館から出ている月刊の漫画雑誌。マニアック。つい買ってしまう。


ところで、海の向こうのリンゴってリンゴ・スターじゃないですよ?
[PR]
by skullscafe | 2005-10-25 20:24

いつも落ち込む

 僕の絵にはどうも説得力が無いらしい。
 結局、そういう事なのだ。
 腹立たしいが、自分の事なので当たる所も無い。
[PR]
by skullscafe | 2005-10-25 01:57 |

こんな夢を見た

幅50cm×横200cmくらいの板の上に照明(学生芝居やってた頃、DFって呼んでたヤツだ)を3~4個ほど載せて、それを抱えて僕は呆然としていた。

降りられるだろうか・・・

此処は雲を遙か下に見おろす山の上である。そして目前には急勾配に沿って作られた階段。麓から一直線に頂上めがけて横幅の広い石段が延びてきている。こんなに急なのにその石段の一段一段は横には広いものの間が狭く30cm程度しか足を載せられるスペースがない。
この頂上には霊廟だか神社だかあるらしく、下からは登山客が押し寄せてくる。皆一様に陰鬱な面もちで、まるで新宿の山手線ホームに向かう階段を上る一群のようだ。
一回試しに降りようとしたのだが、ただの板っぱしに照明を載せただけなので、非常に不安定ですぐに落としそうになる。足場は狭い上、風に吹かれて飛んでくる砂のせいで滑りやすい。石段自体も長い年月を経てすり減ってしまい角が丸くなっている。更に人が絶え間無く上って来ておりすれ違う隙間もない。
このまま降りたら人を巻き添えにしながら転がり落ちるしかない。どうしようかと思っているうちに目が覚めた。
[PR]
by skullscafe | 2005-10-24 07:08 | 雑文

戯れ言

窮地に立ったとき、天から差し伸べられたその手は天使のモノか悪魔のモノか。
母羊を待っている子羊達に向かってドアの隙間から差し伸べられたその手は、白粉をつけて母羊のふりをした狼のモノだった。
[PR]
by skullscafe | 2005-10-23 11:18

『ラジフィル』

 会社を出て、「さて・・・」と迷う。
 映画を見に行くか、帰るか。

 『ラジフィル』という映画が吉祥寺のバウスシアターにてレイトショーでやっている。
 芝居関連で知り合った人たちが出ているので、ちょっと見てみたいと思っていたのだ。インディペンデントな映画だからか、時間は20:45スタートで、それ以外の時間は無い。当然、単館だから、その時間・その場所でしか見れない。そーゆーのも、僕のサブカル心をくすぐるのだが。

「さて・・・」
3度目の“さて”を経て
「行くか」
と決心する。結局、今日くらいしか行くときが無い。帰りは遅くなってしまうが、たまには道草も良かろう。

 映画は2つの話になっており、1つ目はひょんな事からひょんな事件に巻き込まれてしまう人々の群像を表現している。2つ目は、とあるバーの伝説のバーテンダーと、そこを訪れる客との心温まる物語。を、いすれもかなりコメディタッチで描いている。僕はどちらかと言えば、2つ目の話のほうが好きかもしれない。あそこまでテンションでやりきってくれると何と言うか、気持ちいい。
  今回見ていて思ったことがあり、それは脚本のことなのだが、これは芝居をやっている人が書いた脚本なのかなぁ、と言う事である。展開の仕方などがどうも芝居っぽかった。
 今までそんな事気にした事もなかったが、やはり、映画、芝居、それぞれには当然だけれども特色があり、話の展開の仕方にも芝居っぽいものと映画っぽいものがあるのだ。多分。カメラワークのせいもあるのかもしれない。
 1つ目の話の構成の仕方は結構勉強になった。僕があるところでやりたいと思っていた事と似ていたので。そうか、こうなるのか。

 ところで、劇場で偶然とある人に出くわし、ちょっとびっくりした。
 それはともかく、無茶苦茶気になったのが、その人が1000円の入場券を握り締めていた事だ。関係者なのに・・・。

 
[PR]
by skullscafe | 2005-10-22 03:20 | 映画