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恐怖・黒いゴム人間

 嗚呼、僕のところにもついに来てしまった・・・黒いゴム人間。
 身長約20cm。
 全身真っ黒。
 顔の目鼻も分からない。
 よく漫画とかで出てくる通行人みたいな。
 風景の奥のほうにいる通行人は目鼻がなかったりする、アレの感じ。
 質感はゴムっぽい。光沢はない。
 そんな小さな黒いゴム人間が、机の上にちょこんと立ち、ものも言わず、寝ている僕をじっと見ている。眼球は判別もつかないのに視線だけは強く感じる。

 ・・・ああ、これが噂のゴム人間か・・・

 『新耳袋』という、奇妙な体験(霊的なもの、妖怪、UFO、とにかく不思議なもの)を集めた本にも確か載っていたゴム人間。
 滅茶苦茶怖かった。何をされるわけでもないんだけれど、無言で見つめられる恐怖。声を出したくても声が出ない。空気が肺の奥まで入っていかない。やっと出た声は「ぅふあぁあ」「はぁあぁ」など気の抜けたような声だけ。
 はっと目が覚めた。
 夢?夢なのか?
 時計を見ると目を閉じてから30分と経っていない。
 あんなに長い時間だったのに?!てっきり、もう朝方近いのかと思っていた・・・。
 本当に夢であって欲しい。それなら笑い事ですむからな・・・
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by skullscafe | 2005-11-29 23:59 | 雑文

ホテルの体がホテルの

 昨日の事が夢のようである。
 いつもそうだが、デザフェスは当日になるとあっという間に時間が過ぎていく。設営して開場して、お客さんと話して。ちょっと他のブース見てたらもうおしまい。2日間やるともっとゆっくりでいるんだろうなぁ。今度やってみようか、2日間。

 さて、朝。疲れが取れない。会社行ってもなんか眠い。しかし、変にテンション高くて、同僚に「お、今日はやけにテンション高いねぇ」なんて言われる。
 確かにそう。昨日のデザフェスでなんらかの熱をもらった気がする。・・・風邪ひいたって事じゃないですよ?念のため・・・
 休み無く、また何か作りたいなぁと思う。無地Tシャツ残っているので、それに何か刷ってみようかなぁと思う。出来たら誰かに売りつけよう(悪魔)。
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by skullscafe | 2005-11-28 23:42 | デザインフェスタ

デザフェス終了!

 一時はどうなる事かと思っていた今回のデザフェスも
おかげさまで何とか無事に終了いたしました!

ご来場下さった方々、
会場で作品に興味を持って頂いた方々、
作品を買って下さった方々、
そして今回会場に来れずとも気遣って下さった方々、
すべての方々に感謝いたします。
本当に本当に有難うございました!!

 展示した絵も12月の初旬にはアップしたいと思います。
 
 
 今回、自分に課したテーマは。『量を描く』
 果たして、まとまりの無い画風は量を描く事によって枚数を重ねる事にまとまっていくのか?
 ・・・結論的にはやっぱり統一感が無い。
 しかし、今回のデザフェス、微妙にテンション上がった。“微妙に”。

  
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デザフェス会場入り口です。
僕はいつも搬入口から入るので、ここを通る事は何か用事が無い限りくぐりません。


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コレ見ると、デザフェス来たなぁって気になります。

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今回の展示はこんな感じ。
大森万須美嬢と共同展示となりました。
本当はもう1人参加予定でしたが、仕事の都合で不参加。残念。


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!!!


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!!!
これです!
この『AKIRA』に出てきそうな未来の乗り物!!
テンション上がります。
動きがスゴイ滑らか。
シビレタ。


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今回は明かりの点いてない展示エリアが登場。あんまり細かく見てません・・・



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これ!
『キッシュ』なるものらしいです。
もう田舎もん丸出しですが知りませんでした。コーユー食い物。
一見ケーキだけど食べると全然違う。変な違和感。
でも、う・うまい・・・


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by skullscafe | 2005-11-27 22:59

デザインフェスタ!

お知らせです。

【デザインフェスタVol.22参戦】

◆日時◆
11/27(日)
11:00~19:00

◆場所◆
東京ビッグサイト

◆ブースNo.◆
B-369(ビーサンロック)

国内最大級のアートイベント。
プロアマごっちゃまぜのアートの闇鍋です。
僕は絵・ポストカード・Tシャツを出します。
予定がお決まりでない際は是非。
家族友達恋人隣人お誘い合わせの上、お越しくださいませ。

絵は・・・リアルタイムで進行中・・・つまりは・・・まだ完成してないヤツがあるですよ。
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by skullscafe | 2005-11-26 14:52 | デザインフェスタ

Tシャツくん

 いやーデザフェス直前にしてやっとTシャツに着手。
 夏のTシャツ展のデザインで刷り増し。
 前回はサイズがちょっとアレだったんで、今回はアレしました。サイズダウン。アンビルTシャツ はデカイんだな。やはり。欧米サイズなんだろう。
 新作もちょっぴり出す予定。ちょっぴりな。

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↑Tシャツくん。果たしてどちらの男がTシャツくんなのだろうか。
後ろの男が目が無くて怖い。
買うと結構高いらしいが、これはモライモノ。ナオちゃんありがとう。重宝してます。
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↑で、作業途中当然の如く、手が汚れていくわけだ。
ツメだけは綺麗と昔から言われている。女の子からもな。
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↑夏のTシャツ展に出したヤツの増し刷り。これだけだって結構大変。僕にとっては。

次回、Tシャツくんの箱の中身公開!!
・・・え?なんで?なんで公開?なんで次回予告?
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by skullscafe | 2005-11-23 22:43 | デザインフェスタ

酉の市

 嗚呼、もう年末だ。
 新宿は酉の市。会社が花園神社の近くなので、この時期になると歩きづらくて敵わん。
 今年初めて、酉の市の時期に境内に入った。いつもと違う雰囲気にへぇ~と思った。
 
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■酉の市由来■
江戸時代から続く年中行事で、開運招福・商売繁盛を願うお酉さまは、もと武蔵野国南足立郡花又村(今は足立区花畑町)にある鷲神社にその起源があるとされています。
同社のご祭神は日本武尊(ヤマトタケル)で、その昔、東夷討伐の帰路に花又地に立ち寄り、戦勝を祝したことが縁で、尊が伊勢の能褒野(ノボノ)で亡くなった後、神社を作りお祀りしたと伝えられています。
中世に後三年の役(1083年)が起きると、兄源義家を慕って清原一族平定に向かった新羅三郎義光が、武具を奉納し、戦勝を祈願したことから武神として尊崇されるようになりました。江戸時代になると、日本武尊のご命日といわれる11月の酉の日に、武家は綾瀬川を船で上り、町人は徒歩か馬を使って詣でていました。しかし、江戸より遠かったため、千住の赤門寺に「中トリ」、浅草竜泉寺で「初トリ」が行われ、吉原を背景とする浅草の大鳥さま、大鷲神社と隣接する鷲在山長国寺が繁昌するようになりました(天明8年頃=1788年)。
「酉の市」は関東特有の行事ですが、静岡県浜松でも行われています。かつて徳川家康の駿河国の行事だったものが家康江戸入府とともに伝来したという説もあります。それが前述の起源と結びついて、武神としての信仰から、商人の守り神へと転化されたようです。
日本武尊を祭神とし、尾州徳川家に祀られたと伝わる新宿大鳥神社は、花園神社の境内に鎮座されています。その社紋(神社における家紋)は、「鳳凰の丸」が用いられています。
酉の市には開運熊手守、福財布、破魔矢(あたり矢)が授与されます。新宿の街の発展に伴って参拝する人が増え、浅草おトリさまと並んで山の手随一の賑わいを誇っています。
(花園神社HPより引用)
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by skullscafe | 2005-11-21 23:30 | 雑文

『惑星大怪獣ネガドン』予告編を見た

すごい!ネガドン!
怪獣映画なんだけれど、パッと見、ただの特撮かと思いきや!

全部CGだって。

すごいなぁ。スゴイ質感出てるなぁ。
しかも、自主制作!?
すごい!
“すごい”しか言ってない!でもすごい!見てみたい!
おっと肝心な物語はどうなんだろう。非常にベタな怪獣映画っぽいけど。それも含めて見てみたい!とか何とか言いながら僕はこういうワルノリしてる映画結構好きだな。『殺人光線』とか平気で言ってるし。今時、怪獣が発する光線を『恐怖の殺人光線』。言わないでしょー。そして『超巨大ロボ』ですよ。昭和っぽいーと思ったら、時代設定が『昭和100年』ですよ。長ぇな昭和。どうなってんだ。

惑星大怪獣ネガドン
/ コミックス・ウェーブ
ISBN : B000BSSC9M
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by skullscafe | 2005-11-21 00:09 | 映画

『劇団マリッヂ・ブルー』稽古場

 マリッヂの稽古場に行ってきた。12月公演のチラシが出来たので受け取りに。
 成城学園前下車し、稽古場になっている施設へ。
 会議室のスペースを机などをどかしスペースを作っている。役者の人たちはジャージ。

 ああ、何か、心震えた。

 それはそれは昔々、こんな状況に僕も身を置いていたのだった。学生演劇。何となく懐かしい感じと、悔恨の念。あの時もっとああしていればもっと良くなったろうに。今自分が持っている方法論を用いたらあれらの芝居はもっと良くなるだろうか。思わずノスタルジーに浸ってしまったが、胸に来るものがあったのは、そればかりが理由ではない。
 本読みを簡単に済まし、すぐに立ち稽古に移行した。
 演出の森さんの指示に役者がすぐ反応し、プラスαを盛り込んでいく。演出の一方方向な命令ではなく、対話として役者からも提案が帰ってくる。
 演出方法は色々あるだろうが、この演出方法は見ていて気持ち良い。これが上手く機能すれば、想像以上のものが出来る事もあるはずだ。何故なら単純に一人の(脚本家もしくは演出家の)考えた事の具象化ではなくなるからだ。多人数の意見を盛り込んで行き、肉厚なコミュニケーションが練られていける。
 逆に危険性もある。多人数の意見で全体の方向が見えなくなってしまうこと。演出がつぶされ舵取りが出来なくなってしまう状態になること。
 盛り込む事と、そこから取捨選択し、そぎ落としていく事が必要なのだ。物事はシンプルな物ほど美しい。うむ、何事も見聞するのは勉強になる。
 また稽古を見ていて、芝居って生の人間が対話で作っていく物なんだなぁ、と改めて思った。
 舞台に立っている人には、それぞれ背景に抱えているものがあって・・・それは生活だったり悩みだったり喜びだったり・・・色んなものを背負い込んで舞台に立っている。その場に立つのは、その芝居の登場人物としてだけれども、その人に他ならない。今までのその人の経験や今の気持ちがセリフや動きに滲み出るように見える。自分の抱えている物を舞台に持ち込んで、皆でぶつけ合っているのだ。そんな気がした。
 実際、劇場で客席から芝居を見る時はそんな事考えないだろうが、ここは稽古場で、日常の延長線上にある場所だ。訂正、日常そのものだ。だから、舞台の会話も余計生々しく感じてしまったんだと思う。
 うーんまさに舞台の裏側見ちまった。今日は良いもの見た。

 僕は僕で、もっと自分の絵と対話を深めなくては。絵を描く時だって何も一方方向ではない。ちゃんと描いてる時、絵からレスポンスがある。一筆加える度に、こうしてくれああしてくれと。もちろん、不幸にも対話できないときもあるけど。

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『ウルトラマン商店街』
ちょっと、見えづらいが・・・
ウルトラマンとこの街と一体どんな関係があると言うのだ。

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by skullscafe | 2005-11-20 02:25 | 芝居

近づいてきました

映画
『春の雪』
『仮面ライダー THE FIRST』
『コープスブライド』
『ALWAYS 三丁目の夕日』

展覧会
『北斎展』
『ガンダム展』
『杉本博司 時間の終わり』

芝居
NODA・MAP『贋作・罪と罰』
劇団四季『CATS』

・・・を、見に行きたい!わー!!ぎゃー!!がーー!!




・・・と、言う事で、もうすぐデザフェスです・・・
絵・・・描いてます・・・
いつも追い込まれないと神様が降りてこないので苦労しております。
しかも土曜出勤だしさぁ・・・
神様も気を使ってタイミング見計りすぎてなかなか降りて来んちゅーんじゃ。ブツブツ・・・

・・・なんですか・・・

・・・。

ええ、そうですとも。言い訳ですともさ。
 
しかし、今回は自分に枚数を設定しているので、ちょっとキツイ・・・描き終わるんだろうか。
あー映画見に行きてぇなぁ・・・おっと。いつもの現実逃避モード。
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by skullscafe | 2005-11-19 00:05 | デザインフェスタ

提案

都内某所を歩いていたら、ある中華料理屋の前に小さな看板が出ていた。
なになに・・・

“この世に豆腐がある限り”

“麻婆豆腐を食べ続けましょう”

!!
提案である。“食べ続けましょう”・・・
よーし、分かった!食べる、食べ続けましょう!!
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by skullscafe | 2005-11-15 17:08