「ほっ」と。キャンペーン

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バンドTシャツ

 今、Tシャツのデザインやってる。
 亀山社中の志を持っている(多分)ハマっ子バンドSlovendyのライブTシャツだ。
 今回のTシャツは4月にある彼らの2回目のワンマンの為のもの。
 ワンマンライブタイトルは・・・
『安西先生…、バンドがしたいです…。』
・・・だ!
 察しの良い人ならば、ピンと来るはず。
 という事はライブTシャツのデザインは!?・・・それは見てのお楽しみ。ケッコー苦労してるよ・・・

 と言うことでライブ告知。


■Slovendyワンマンライブ■
["安西先生…、バンドがしたいです…。"]

★時★
4/22(土)
18:30開場/19:00開演

★場所★
新横浜ベルズ
〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-1-4 プラスタリアビルB1 新横浜ベルズ
*JR横浜線 新横浜駅より徒歩5分

TEL:045-476-5691

★¥★
前売2000/当日2500


卓越したソングライティングセンス。
最近メキメキと頭角を現してきたロックバンド。
メロディアスな曲に甘く爽やかな歌声が特徴。
ポストミスチルかとも言われていたりいなかったり
先物買い!是非!

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by skullscafe | 2006-03-29 01:43 |

花園神社の桜を見た

 会社から程近くに花園神社がある。社内でシンドクなった時など外の空気を吸いにコンビニへ買い物しがてらお詣りする。
 この神社の神様は芸事の神様だと聞いた事がある。拝んでおくが良いのだ。
 今日も何気にぶらりと神社を覗くと桜が咲いているのだった。満開である。
 どっしりとした幹から黒々と枝が延びそこにほんのりとピンク色をした小さな花が咲き乱れている。黒と薄ピンクのコントラストが圧巻である。ざわめくようにひしめきあって咲いているのに、静かだ。周りの音を吸い込んでいるかのように桜の前では音が消え静寂に包まれる。
 何故に桜はこんなにまで胸を締め付けるのだろうか。自然の荘厳さがそうさせるのか、散る未が分かっているため刹奈の美しさを感じてしまうのか。
 今、『中原中也との愛 ゆきてかへらぬ』という本を読んでいる。長谷川泰子が語る、中原中也と過ごした日々が綴られている。
 中原中也の詩は高校の頃良く読んだ。自由でシニカルな言葉が性にあったのだと思う。
 そして夭折した詩人という事に酔っていたのだ。太く短い美しい人生。パッと咲き乱れパッと散る。かくありたいものだと思っていたが、もうそろそろ中也の歳を追い越す。未だ人生ままならず。これでは死んでも死に切れない。
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by skullscafe | 2006-03-28 21:32 | 雑文

『SPIRIT』

 最近、“カンフー”って言葉はあまり使わないんだろうか。その代わり良く見かけるのが“マーシャルアーツ”。“カンフー”だと思ってみている物が“マーシャルアーツ”なんだろうか。勘違いなんだろうか。
 “カンフー”は“功夫”。中国の武術と僕は認識している。
 “マーシャルアーツ”は軍隊の格闘技術の事だと思っている。
 ジェット・リーの技の数々は“マーシャルアーツ”なのか?『SPIRIT』のパンフレットを読んでいて考え込んでしまった。
 まぁ、良い。映画自体は良かったから。
 
 『SPIRIT』
 最近のアクション映画には珍しく生粋の“カンフー映画”。子供の頃興奮しながら見ていたジャッキー・チェンの“カンフー映画”のように。見ていて熱くなった。コレが見たかったのだ!ありがとう!リー・リンチェイ!もう、ジェット・リーというより、リー・リンチェイって感じの映画だった。
 カンフーアクションのシーンもたっぷりだし、途中の改心するシーンなども、ともすると退屈になりがちだが程よい時間にまとめていた。
 武道は、己と向き合う手段、生の人間と人間のぶつかり合いの中で相手を知る会話の一つの形態であるとこの作品は言っている。それが分かってこそ真の武道家と言えるのだ。
 主人公は敵をなぎ倒し続け、最後には恨みを買い家族を殺され、恨みは恨みを生み続ける事を知った。本当の強さとは、腕っぷしが強いと言うことではなかった。
 『よくある話』
 もしかしたら、人によってはそう思うかもしれない。確かに話の筋など新しさなど無いんだが、新しさなどこの映画には必要ないのだった。ジェット・リーがいて、彼のアクションがあって、人の成長を純粋に見せてくれる。それだけで充分なのだ。
 ヒロイン役の女の子も中越典子みたいで可愛いしね。
 ただ、ラストのエンドロール流れる時の音楽が頂けない。ガックリ。音楽は重要だ。それまでの映画の余韻に浸る時間をブッツリと断つようなラップ交じりのハードコア系のロック。なんだそれ。





■今日のBGM■
『孤立無援の花』
eastern youth

血がたぎるぜ。
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by skullscafe | 2006-03-26 19:11 | 映画

ビックリ☆マン

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ビックリマンチョコ売ってたので買ってみた。
子供の頃、
『一人一個まで』
『箱買い』
『お菓子も食べなさい』
『それ“ロッテ”じゃねぇじゃん“ロッチ”じゃん』
『また悪魔かよ』
『俺、ドキドキ学園も集めてんだ』
など数々の名言を生み出し社会現象にまでなったアノお菓子。メインはそのオマケのシールだ。

買ってビックリ☆
84円だって。
昔は30円だったよね。
そして開けてビックリ☆
天使シールがキラキラシール。
これ、ヘッドシールはどうなってんだろうね。
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by skullscafe | 2006-03-26 13:01

上野

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上野、6分咲きくらい。
上野公園の夜桜は良いよねー。夜桜大好きさ。
夜桜で一杯呑みてぇな。
カワイイあのコと呑みてぇな。
皆とワイワイ呑みてぇな。
独りでシンミリ呑みてぇな。
とにかく呑みてぇな。




上野には何の用だったかって言うと、『プラド美術館展』見に行ってきたのだ。
ゴヤ大先生の名画を拝みに。
初日だったしスゴイ人でなかなか入口にもたどり着けないだろうなと思ったんだが、そう思って待ち時間に読む漫画雑誌も買ったんだが、全然なの。人がいるっちゃいるが、普通に見て回れる。
ちょっと肩透かしで何だよー。と思って見て回るが・・・ふーむ、確かに目玉になるような絵がないんだな。ゴヤ先生の絵にも今ひとつ感動できずに帰ってきたよ。
でも、勉強になったこともあるしヨシとするか。
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by skullscafe | 2006-03-26 12:48

『サマータイムマシンブルース』

 春だけど、夏を先取り。そんな映画を見た。
 『サマータイムマシンブルース』
 
 面白かった!
 映画の冒頭のクレジットで『ヨーロッパ企画』っての見て、なんか劇団の名前じゃなかったっけ?と思って見てたら、何かセリフ回しとかノリが芝居っぽい。んん?と思ったらやっぱり元が芝居なのだった。全然、前知識無しだったのでそうであることが分かった時に妙に納得してしまった。やはり、芝居には芝居の独特のニオイがあるのだろう。
 芝居は芝居で映画は映画。映画に芝居っぽさが入ると不自然さが出てきたりするものだけれど『ジュリエットゲーム』とかさこの映画ではその芝居っぽさが全然イヤでなくむしろ心地よかった。
 例えば、皆で納得して「おぉー」とか声があっちゃったりするところとか。『カクスコ』あたりが多用してた“皆で納得の感嘆”が何となく芝居っぽい感じなんだな。(僕の感じ方だけどな)それが良い効果を生み出していた。掛け合いにリズム感を与えている。テンポが良くなる。
 話の構成も、面白い。因果というか、『風が吹けば桶屋が儲かる』的な話が僕はとても大好きで愛しているので、まさにど真ん中ストライクであった。
 役者も皆上手いし。
 この映画、公開当時駅とかに貼られてたポスターが滅茶苦茶ダサくて見に行くのを躊躇してたのだが・・・こんなに面白かったんだなぁ。
 ・・・あ。チラシとかポスターとかやはり重要だな。それはずっと思ってたし分かってたけれど、今、改めて滅茶苦茶実感として合点がいった。その作品の顔だわ。チラシ描かせてもらうことがちょこちょこあったけれど、これからもしそういう話がまた来る事あったらより気合入れて作ろう。
 というわけで、チラシなどお話あったらドシドシお寄せくださいましね。うふ。
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by skullscafe | 2006-03-25 19:48 | 映画

僕の本性

 また1人、僕のことを
「嘘くさい」
と言った。
 どうもやっぱり僕は嘘くさいヤツらしい。困ったものだ。
 嘘・・・言って無いよ?ホント。

え?


・・・。


・・・嘘臭い?
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by skullscafe | 2006-03-23 01:37 | 雑文

『リンダリンダリンダ』

 見ました。『リンダリンダリンダ』
 『スウィングガールズ』よりはコッチのほうが好きかなぁ。
 しかし、今こういう青春モノみてしまうと身悶える。
 グァアアアアアアアあんな事やこんな事やそんな事まで思い出してしまう。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい許してください許してください若気の至り・・・許される事でもねーよなー。もーいや~~~~~!!!!・・・となってしまう。はぁ。
 それにしてもブルーハーツ良いわ。色あせねぇなぁ。ヒロト、マーシー今度はどんなバンドやるんだろう。



ギターやりてぇな

バンドやろうぜ!(あの雑誌まだあるのかな・・・)

引きこもってる場合じゃねぇわ。
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by skullscafe | 2006-03-21 22:12 | 映画

世界の果てに行きたい

 特に何があったわけでもないのだが・・・





 引きこもりてぇな
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by skullscafe | 2006-03-20 23:27 | 雑文

野口英世は3時間しか寝なかった

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「金田ぁ~!!」
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「鉄雄~!!」

さて・・・やるか!アイデア出し!布団の上で。
かの手塚治虫大先生は寝ッ転がりながら原稿描いてたらしい。
で、あやかってるわけでもないが僕もそうしてるわけだ。いや、少しあやかってる。
B3パネルにクリップ付きのライトをセットして、机がわりにしている。良いね!良いよ!いかにも“やってます”感が出てる。“寝る暇を惜しんで頑張ってます”感が。
いや、まあ寝てしまうけどね。はっきり言って。だって布団の中だもん。
で、このパネルの上にチョコンといるのが、“鉄雄”くんと“金田”くんです(拡大写真参照)。『AKIRA』ね。漫画のキャラクター。大友克洋大先生のね。見守ってくれちゃってるわけですよ。不甲斐無い僕を。

・・・。

そうね、こーしてる間にやれ!って話だよね。うん、そうだよね。うん。そうそう。うんうん。
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by skullscafe | 2006-03-20 00:04