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こんな夢をみた

とあるどこかの部屋。
目の前には32型のテレビ画面。映し出されているのは、血まみれの女性。
直感的に僕はその女性が死んでいる事を悟る。
が、その女性の目が見開かれた。生きていたのか、蘇ったのか。

かの女性に僕は何故か監禁されている。
虐待としか言えない行為を受けている。死ぬかと思う。
ある日、女性が注射器を複数持ってきた。
ダーツの要領で僕に注射器を打ち込んでくる。
ここで反撃しなければ殺される。
そう判断した僕は、手元に落ちていた注射器を拾い、女性に馬乗りになり、めった刺しにした。
女性は血まみれになった。女性はすでに目を閉じ、事切れていた。

はっと気がつく。この女性の姿は、あのテレビ画面に映った姿そのまま。
あれは僕がしでかした事だったのか。ここが始まりだったのか。
そして、次に気がつく。
あのテレビ画面に映し出された女性は確かにこのような姿で目を閉じ死んでいた。
しかし、その閉じられた目はやがて・・・

というところで目が覚めた。
滅茶苦茶怖かった。
僕の女性恐怖症もついには夢にまで現れるようになったか。

が、夢判断では恐らくそうではないと思う。
>手元に落ちていた注射器を拾い、女性に馬乗りになり、めった刺しにした。
この行。ここで多分、注射器は男性性器に例えられ、女性に刺すという行為から、性的欲求不満が溜まっているときっと判断される。きっとそうだ。きっとそうなんだ。わ~ん。
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by skullscafe | 2006-05-31 23:56 |

凹み中ですが、なにか?

なにか?
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by skullscafe | 2006-05-30 03:05 | 雑文

今後の予定

・企画室ブルート(8月上演・詳細は、マリッヂ・ブルー、クロム舎のHP等で)仮チラシ作成

・Tシャツ展(7/1~3)

・茨城にて劇団旗揚げ参加・8月ワークショップ

・個人的作品作成(漫画)6月

 居酒屋和民の社長・渡辺美樹氏の発言に影響を受け、予定を立ててみる。
そして、公開する事によって自分にプレッシャーをかけてみる。
 氏曰く。夢に期限を付けることが肝要だそう。そしてそれをマキャベリズム的に完遂する。

※茨城・劇団旗揚げについて※
8月ワークショップ予定。
※参加者募集中。
(メール等にてご連絡を。ここにレスつけていただいても結構です。)
勉強しながら仕事をしながらでも、まずは余暇を使いつつ芝居を作っていけたら良いなと思っています。
茨城県南地区を中心とした活動となる予定です。
使用する戯曲等については未定ですが、ちょっと良い話をやりたいと思っています。ちょっと。
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by skullscafe | 2006-05-28 13:06 | 雑文

再燃

最近広末涼子のCMについつい目が釘付け。
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by skullscafe | 2006-05-25 10:31

『神様からのひと言』追伸

『神様からのひと言』、映画かドラマになるなら監督は踊る大捜査線の本広克行監督が良いとお、お、思うよ?
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by skullscafe | 2006-05-23 01:34

『神様からのひと言』

 『神様からのひと言』読了。ちょっと前に。

ストーリー
 大手広告代理店を辞め、「珠川食品」に再就職した佐倉凉平。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理に奔走する凉平。実は、プライベートでも半年前に女に逃げられていた。ハードな日々を生きる彼の奮闘を、神様は見てくれているやいなや…。サラリーマンに元気をくれる傑作長編小説。 
(セブンアンドワイより抜粋)

 軽快でツラツラ読める。単純に面白いし爽快な場面もある。暗い内容の小説ばかり読んでいたところだったので、気分転換にもなった。
 話の中に出てくる会社の人間模様が、結構何処の会社でもあるのかなぁと思わせる。上層部に媚びへつらう中間管理職。社内でしか通用しない変な風習。革新的なことをやろうとしてるように見えて、ただ音の派手なだけのしょぼい花火みたいな事業改革とか。意外と、共感してしまう。ミラー細胞反応。ミラーマーン。
 また、仕事とプライベート、両方をバランス良く描いている。明確さが良さに繋がっていく。
 作者は、『明日の記憶』という映画にもなった小説書いてる荻原浩と言う人。『明日の記憶』というのは読んで無いんだが、有名らしい。そりゃあ映画化されるぐらいだからそうなんだろうけれど。
 で、映画化ってところで、今回のこの小説も結構映像的だった事を思い出す。
 表現や文体、構成が非常にシーンをイメージしやすいとかそういう事より、あのシーンのあのタイミングでちょっとグラマラスな女子社員が出てくるというのが特にそう感じさせた。本当に映像化狙って書いてんじゃないか。もしかしたら、具体的にどこかでそんな話があるんじゃなかろうか。ちょっとあざとい気がしないでもない。著者の前職がコピーライターと聞いてますます鼻白む。
 待てよ・・・とすると、小説中にたまに出てくる「げろげろ」という既に死語と化した否定語が出てくるが、あれも映像化を前提に考える策略か。
 また、流行らそうとしてるんじゃないか、「げろげろ」。

 考えすぎか。

神様からひと言
荻原 浩 / 光文社
ISBN : 4334738427
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by skullscafe | 2006-05-22 23:59 |

◆デザイン・フェスタVol.23◆終了!

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 お越しいただいた方々に篤く御礼申し上げます。また、いらしゃらずとも気持ちを送って下さった方々にも御礼申し上げます。
ありがとうございました。

 デザフェス終了!
 毎回毎回時間が無いと騒いでいたが、今回もドタバタやっていた。今日の朝など、結構いい時間まで夢の中で、目が覚めた途端、青ざめてしまった。しかし、割と余裕で間に合ったので(といっても、常磐道ぶっ飛ばしてましたが。1000ccのVitzで)、なるほどこれからはこの時間でも間に合うのだな、と妙な自信がついた。 
 今回は完全に1人体制だった為あまり出歩くことが出来ず、他のブースは殆ど見ず、自分のブースに引きこもっていた。
 しかし、この1人体制は接客の点で問題がある。一方のお客さんと対応したり、電話に出てしまうと、他のお客さんの対応が出来なくなってしまう。それでも上手くやる人はやるんだろうが、僕にはなかなか難しい。実際、無礼な対応もしていたと思う。
 ずっとブースにいたおかげで色々うすらぼんやり考え事などできた。目の前を歩いていく人達。その中には、僕の絵を熱心に見て下さる方々もいた。ふと考えた。
「なんで人は絵を見るのかな」
 その場にいた人達は、今日会場に「よし、今日は一つ、絵を見に行ってやろう」と思って来た人が少なからずいると思う。 
 突然だが、ミラー細胞ってのがある。
 鏡に自分を映すと鏡の中の自分は同じ動きをする。これと同じように、相手の行動を見た時、見たものと同じ反応が脳の中で起こるらしい。別の言い方をすると「共感」がこれに当たる。
 怪我をした話をされて、寒気が走ったりするのもこれだ。
 で、絵を見て納得したり、気に入ったりするのはミラー細胞を刺激されるのだろう。
 絵を見るという行為は自発的に共感を求める事なのか。皆、人と一体となりたくて絵を見るのかもしれない。

 確かに僕は、人のある感覚を呼び起こしたいな、と思いながら絵を描いている事がある。
 今までの中で集中的に売れている絵(ポストカード)がある。その中には確かに、多くの人が体験しているであろう事がベースにある絵だ。
 僕が意図した事と同じ事を感じ取っていただいているのかはあまり良く分からないが、それらの絵が集中的に売れていくのはやはり何かミラー細胞が反応して「共感」を得たのだろう。となると「共感」出来る箇所が多ければ多いほど、人をひきつける絵が出来上がると言う事か。
 さては抽象画は意外と有効な手段か。
 色や線は何やら思わせぶりな結晶のそれは、絵と言う固定されたイメージでありながらも、形から開放されたが為に特定の体験に囚われずに見る人に訴えかける事が出来る。色や抽象的な形で直感に訴えかける。
 早い話、個々の体験に対して「共感」を求めるのではなく、深層心理に対して「共感」を感じさせるのだ。
 なんて事を考えながら、僕が抽象画を描くか、と言ったらそれはまた別のお話だ。
 そんな事を考えていたら、あっという間に終了の時間となってしまった。

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 今日の反省点
●参加する時の団体名またHPの名である「Skull's Cafe」の意味を英語で説明できるようにする。
↑実際、外国の方に聞かれた。
「すかるずかふぇッテドンナ意味?(もちろん英語で)」
回答に詰まってしまった。色々後付け臭い意味もあったはずだが、なんだか忘れてしまったし、人に覚えてもらう為に何かシンボル的なものが欲しかっただけと言うのもあるし、元々はフリーペーパー作ろうとして、そのフリーペーパーの名前だったというのもあるが、そんな事英語で説明など出来ん。どうしよう・・・考えた末
「意味無い」
と答えたら、苦笑された。
 何か、アレかな、実は英語圏の人から見たら変な意味とかあるのかな?
 冷静に考えて、ただ「Skull's Cafe」という看板を出していても確かに混乱を招くよな。今まで考えもしなかった。
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by skullscafe | 2006-05-21 23:03

◆デザイン・フェスタVol.23◆開幕

 始まりやがりましたか、デザフェス。今日からですよ。
 僕は明日のみ参加なので、今は準備。(今準備かよ!)

 作品を出来るだけ多く作らなくてはとややテンパリ気味だったが、冷静に考えてみて何故出品数を多くしたいのか疑問になってきた。結局自信が無いんだな。色々みてもらって楽しんでもらおう、というのもあるが。多分そう。言い訳なのだ。ちょっと勇気を出して、今回は出品数を減らす。
 ポストカードは今までのも持ってくけどね。
 
 と言う事で、皆様、お友達ご家族恋人知り合いとお誘い併せの上、是非お越しくださいませ!
 HP見た!ブログ見た!mixi見た!
 と言って頂いた方には、粗品を進呈致します。
 
↓髑髏が目印。Skull's Cafe。↓

◆デザイン・フェスタVol.23◆

日時:2006年5月21日

場所:東京ビッグサイト 西1,2,3,4ホール

ブースNo:C+-921(4階になってしまった・・・)

『Skull's Cafe』(スカルズカフェ)
イラスト展示、ポストカード・Tシャツ販売
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by skullscafe | 2006-05-20 16:26 | デザインフェスタ

FUJIROCK

アーティスト第6弾発表!!
THE STROKES
フィッシュマンズ
THE RACONTEURS 他

あはーは。
FUJIROCK行くとしたら、色んな事情もかんがみ、土曜日になりそうなんだが・・・
フランツフェルディナンドは金曜でしょー。
そして、上記の、ストロークスはあんま興味ないんだけど、THE RACONTEURS。ホワイトストライプスのジャック・ホワイトが組んでるバンドらしい。良いらしい。でも日曜日らしい。
3日通しで行けば良いじゃん。そうもいかんだろう社会人。ええ?そうだろっての。
とかいってるうちに行けなくなったりして。
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by skullscafe | 2006-05-16 23:12 | 音楽

尾崎豊みたいな事を呟いてみようか

僕は・・・
どれくらい真実に近付くことが出来ただろうか・・・
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by skullscafe | 2006-05-16 00:27