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魂のアニキより一言

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まぁ特に意味は無いです
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by skullscafe | 2006-08-30 02:44 | 雑文

劇団【√6】稽古日記

3回目
【参加人数】5人=男4・女1うち男1はスタッフ

【練習内容】
・ストレッチ
・筋トレ
・複式呼吸、発声
・ゲーム
リズムに合わせ、指名された者が指定された数自分の名前を言う。それをどんどん回して行き、詰まったら負け、というゲーム。
まだ名前もうろ覚えであまり皆馴染んでない場合やると有効かと。
・エチュード
即興劇。ジャムセッション。
今回は2人1組で交代交代舞台に立つ。
残された組がお題を出す。出されたお題に乗っとり即興で演技する。
時間は3分間。
例)
舞台は部室、時間は朝


さてさて。
相変わらず、人が足りてない。他の茨城の劇団は如何に人を集めているのか。
チラシでもまいてみるか。
無差別では意味がない。
茨城県内で芝居好きが集まるところ・・・
・学校(演劇部がある、とにかく若者がいる)
・ACM劇場
・カピオ

あ・・・もっとも基本的な折り込みやってないよ?
茨城で折り込み。どこでやれば良いのだ!
あーもう。地元の近々芝居やる劇団があるかチェックしなくては。
折り込みかー、すっかりヌケテタ。
しっかし時間無いなー。
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by skullscafe | 2006-08-28 22:05

稽古帰りに

 今日明日は、劇団√6の稽古。
 本日は男性1人、女性1人新たな人が参加してくれた。有り難い事。
 確かに芝居って一朝一夕で作れるものでは無いし、参加するのには勇気がいるのかもしれないけど、もっと集まると良い。 
 どうなっていくかこの先は分からないけれど、危ぶむなかれ、迷わず行けよ。行けば分かるさ、だな。全く言い得て妙だ。
 なんでもとにかく最後までやってみる事だと思う。
 芝居やるのは東京で。その図式はやはり崩れないのか。茨城に芝居文化を根付かせる事は出来るのか。どうなるかねぇ。それも一つの楽しみ。そのうち、茨城の劇団集めてフェスやろう。夏フェス。あ、またこの話か。
 
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100万回生きたねこ
佐野 洋子 / 講談社
ISBN : 4061272748
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by skullscafe | 2006-08-27 01:31 | 劇団√6

LA QUINTA CAMERA

漫画買った。

LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋
オノ ナツメ / 小学館
ISBN : 4091883273
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『LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋~』(オノ・ナツメ)

 この人の漫画はチョコチョコ画材屋で3、4年前から立ち読みしていた。
 その画材屋は新宿のマイシティにあったが今はもう無い。会社帰りに立ち寄れる良い画材屋だった。
 しかし、何故に画材屋?
 その画材屋には、オリジナルの同人誌(音楽でいうところのインディーズか。自主製作の本)が置かれていたのだ。・・・主にコミティアという、オリジナルの同人誌販売会(早い話コミケ)で売られていた本が置かれていたようだ・・・その中にオノ・ナツメさんの本もあった。
 最近は、小学館系の漫画雑誌で作品をみかける。
 乾いた絵柄で、ある場所のある人々の日常を温かな視線で描いている。
 好みの映画である『きょうのできごと』や『コーヒー&シガレット』や『小さなパリのレストラン』などの雰囲気が、この人の描く漫画にも漂っている。人がとても温かいのだ。
 とてもよいので、是非、漫画嫌いの方にもご一読頂きたい。きっと、この人の作品はそのうちきっと映画化されるであろう。

 とても良い作品で、読み終わってすぐにまた読もうとしたが、しかしある感情が邪魔をして素直に読ませてくれないのだった。それは『嫉妬』である。いっちょ前に対抗心があるのだ。プロに向かって無礼千万。
 良いものを見ると湧き上がってくる。いつもは意識していないが、気持ちだけはアーティストを気取っているらしい。苦笑しか出てこない。情けなや。
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by skullscafe | 2006-08-24 23:30 | マンガ

初稽古【劇団√6】

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 初稽古してきた。
 体痛い。
 男3人・女子1人。男のうち1人は僕だ。つまりは総勢4人。
 ・・・。
 役者足りてない。足りてないよー。寂しいよー。
 スタッフはもとより役者いないって・・・ちょっとねぇ。
 茨城の芝居人口、もうちょっといるだろう。頑張ろうよ、茨城。潜在的な人達、浮かんでこようよ。
 主宰の水落一司が音頭をとり、稽古開始。
■練習メニュー■
・ストレッチ
・筋肉トレーニング
・発声
・カツゼツ訓練
・エチュード

 エチュード、本格的にやるのは久しぶり。
 客観的に見れないので、どんなんか良く分からない。でも、あんまり上手く出来て無いんじゃないだろうか。まぁ、仕方ないよな。10年前くらいに役者はムリだと思ってやめちゃったんだもん。
 が、事と次第によると、僕が役者、なんて事にもなり兼ねないのだ。仕方ないでは済まされない。なんて事思ってるから、あんな夢を見る。
 さぁて、始まったからには続けなくては。

 募集しとります。茨城で芝居やりたい人。県南中心になると思いますが。
 興味ある方はご連絡を。
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by skullscafe | 2006-08-21 23:25 | 劇団√6

『おもちゃの一生』

 マリッヂ・ブルーとクロム舎が中心となって立ち上げたユニット『企画室ブルート』。
 今回も有り難い事に、チラシ・チケットなどの作成で参加させてもらった。
 本当にいつも有難うございます。
 今回、チラシ、OKだったでしょうか?未だに不安です。本当はちょっと今回、悔しかった。依頼主の意見を100%、120%反映させる事が出来なかった。力の至らなさ。すいませんでした。

 で、実際の舞台。
 西山さん演出と聞いていたので、クロム舎寄りの出来上がりになるのかと思っていたら、どっちかというと、なんでもアリ的なマリッヂっぽい印象。意外。
 一緒にいった友人も楽しんでいたし、良かった。
 友人は粳田さんが気に入ったようだ。
 僕はヒノさんが好きだったなぁ。マッチさんのキ○ガイ役も良かった。ああいうのちょっと好き。
 次回、ブルートはどんな企画をやるんでしょうか?是非、芝居フェスを企画していただきたい!
 が、実は、以前もちょっとここにも書いた、芝居の夏フェス構想。実は、関西方面で現実にあるらしい。ラ・サプリメント・ビバが参加したことあるそうで。嗚呼、もう実現してんじゃん!なんでも1団体20分程度の持ち時間で表現するというもの。
関西にあるなら関東にもあるんかな。
 やろうぜ!祭り!
 企画室ブルートでいかがですか?
 
 
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by skullscafe | 2006-08-21 22:47 | 芝居

若冲と江戸絵画【プライスコレクション】

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 まずは、プライスさん有難う。
 あなたは、お金持ちで、若かりし頃、本当はスポーツカーを買うはずだったお金で日本画を購入なさった。ナイス選択。
 そして、日本画を如何に見れば魅力的かを非常に良く分かっていらっしゃる。日本人よりも。
 
 今回の展示は、伊藤若冲の絵画が目玉とされていた。
 もちろん、あの『鳥獣花木図屏風』のまるでアフリカンアートのような世界観と升目描きは度肝を抜かれた。
 『鶴図屏風』のあの線の勢いには楽しんで描いているのが伝わってきたし、その線自身も潔く美しくかった。
 鶏は雄雄しく美しい。豪華絢爛な鶏だった。
 『葡萄図』の葡萄の葉のたらし込みの部分は美しく目を引き付けた。恐らく、描いた当初は、あれよりも更に色も鮮やかなグラデーションであっただろう。(しかし、そういった意味ではやはり若冲の絵が印象に残ってるんだな)

 が、今回の本当の目玉はそれよりなにより、展示の仕方にある。
 すべての作品に対してではないが、プライス氏の意向により、照明に工夫を施した展示となっている。
 僕は、日本画の見方に非常に不満があった。大体、掛け軸なり、屏風なりがガラスケースに入っており、そして何より蛍光灯のような照明に煌々と照らされている。
 保存の為、致し方ない点も大いにある事と思う。が、しかし、他の絵画も扱いはほぼ同じかもしれないが、日本画に対しては、もっと違う状況下で一度見てみたいものだと思っていた。しかし、現代の日本ではちょっと難しい。
 そんな中、理想な展示をしているところもある。美術館ではないが。四国は高知の絵金祭がそれだ。まだ見に行っていないが。その祭の日には夜、町の通りに金蔵と言う絵師の屏風絵が飾られ、その絵を照らすのは照明器具ではなく、蝋燭。揺らめく火の光の中で屏風絵を眺める。これが理想だと思う。
 つまりは、その絵が描かれた当時と同じ状況下で見てみたいと思うのだ。日本画は、絵であり、調度品でもあった。当時の人々は恐らく、それほど強い明かりの下でそれらの作品を見ていなかったはずだ。日常の光、太陽光、月明かり、行灯の光、雪明り。その中にあってこそ、日本画は魅力を発揮するはずだ。そんな明かりの下で、日本画を見たい。
 そう思っていた。
 そして今回、プライス氏によってそのチャンスはもたらされた。
 もちろん、行灯の明かりで見れたわけではないが、一部の作品に限り、ガラス無しで、明かりは、朝・昼・夜をイメージした照明によって照らし出された。
 その明かりの下で見る屏風絵は、予想以上の美しさだった。
 金箔が、照らされた明かりによって絵に変化をもたらす。朝は爽やかに、夜は妖艶に。なんと表情豊かな事か。そして、それと同時に光の照り返しが美しい。もしかしたら、屏風は昔照明代わりであったのかもしれない。
 ああ、満喫した。良かった。本当に良かった。
 この感動を一緒に行った友達に話したが、あまり反応してもらえなかった。ちょっと寂しかった。
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by skullscafe | 2006-08-21 21:35 | 展覧会

あー

普通に接せられるくらいなら、いっそ話すのもイヤなくらい嫌われたい。
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by skullscafe | 2006-08-20 08:11

このありSUMMER

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by skullscafe | 2006-08-18 22:28

夏休み

 明日から夏休み。
 夏休み・・・だが、何かスッキリしない仕事がチョコチョコと残っていて気が気でなかったりするのは内緒だ。

 もう他の人は盆休みを終えた頃であろう。こんな時に旅に出たら素敵だろうなぁ。
 うふふふ
 あははは
 うふふふ
 あはは・・・・かっ・・・・金が無いわ。金が無いのよ。そうだわ、アタシにはそんな金なんて無いのよ。そうよ、だって、当たるはずだったサマージャンボが当たらなかったんだもの。お金なんてあるはずないじゃない。
 お金が無くても何かエンジョイできる夏ってあるはずよ。考えるの、考えるのよ。
 海・・・海よ!
 ・・・。
 ・・・。
 ダメだわ。海に行くには車移動よ。ガソリン代がかかわるわ。

 や・・・山?山!
 バカね。同じ事じゃない。ガソリン代がかかるわ。

 !・・・そうだわ・・・草原・・・草原よ!
 ナニそれ。草原。ナニソレ。行ってナニやるんだ?転がるか?草原転がるか?それに・・・それにガソリン代がかかるわ。
 
 くそう。八方塞りだわ。


 なにかないかしら?ナニか・・・。ああん暑くて気が散るわ。まずは、コンビニにでも行って冷たい物かってグビッと喉を潤す事から始めましょう。うん。それがいいわ。そ・・・

・・・。

・・・。

ダメだわ・・・。

・・・。

・・・。

コンビニ行くには車移動よ。ガソリン代がかかるわ。 

 ちっ、これだから田舎ってのは。
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by skullscafe | 2006-08-17 02:57 | 雑文