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神様、お願い!

とある神社で何気無くお参りして、何気無くそこにあった絵馬が目に入った。
皆色ンなお願い事をしている。
その中で一際光って見える絵馬が。
そこにはこう書かれていた。


セーラームーンありがとう



・・・。

・・・。

・・・ムーン・・・。
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by skullscafe | 2006-10-31 21:35

作家活動

皆でよってたかって台本を書くことになりました。うちの劇団。
いや、何か面白いことになりましたが。
で、そン中で面白いものをピックアップしてやろうと。まぁ、こういう趣向になりそうなんですな。まぁまだ良く固まってはいませんが。このまま行くとそんな感じですな。で、取り合えず一回やってみると。

ンなんで良いんかい!?

いやー僕は良いと思います。やってみよう精神。


とまれ、今劇団内では空前の作家活動ブームなのでした。
あーオモシロ。

皆、本書けるって事になったら、コレすごいですね?
メンバー全員が曲書けるバンドってのはありますが、メンバー全員が本書ける劇団なんてそうないですよ?
劇団√6の明日はどっちだ!?
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by skullscafe | 2006-10-30 22:03

ゴールデンゴールデンおぉその名も・・・

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ゴールデン街劇場。
大学時代の後輩のコントを見た。
みんな舞台続けてる。
舞台に取り憑かれた者はいつまでも取り憑かれたままなのだなぁ・・・
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by skullscafe | 2006-10-27 21:44

新宿に冬の気配

会社の近くに花園神社がある。
靖国通りに提灯がぶら下がり始め、境内は露店が組み立てられつつある。
酉の市が近い。もうそんな時期か。
今年も終りがちかづいているなぁ・・・
やり残したことを急いでやらねば。
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by skullscafe | 2006-10-26 19:39

大事な事

物事はシンプルに考えること。
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by skullscafe | 2006-10-26 03:01

『間宮兄弟』

お前・・・オオガキサオリなのか!?

・・・。

お前・・・オオガキサオリなのか!?


と言うことで『間宮兄弟』レンタルしてきた。
面白かった。
人目も気にせず快楽を追求するとあんな感じなのかもしれない。悩みがないのが悩み、みたいな生活。
恋愛下手なのが自分に似ていて気持悪かった・・・あんな感じか。俺。
しかし、なんだ、沢尻エリカは可愛いな。
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by skullscafe | 2006-10-25 20:13

わたしは今日まで生きてみました

 仕事から家に帰って、ああ今日も実り少なき一日であったと、ため息と共に座り込み何気なくTVを見る。
 ブラウン管(うちは液晶なんて薄っぺらなヤツじゃねぇんだぜ)に映っていたのは吉田拓郎。
 この前、静岡の掛川はつま恋で行われた、吉田拓郎とかぐや姫のコンサートの裏側をインタビューなど交えながらまとめたドキュメンタリーだった。僕はこういうの結構好きで、やっているとついつい見てしまう。
 今日も、そんな調子で見始めた。吉田拓郎老けたなぁ・・・なんて思いながら。

 このつま恋のコンサートは、31年前オールナイトで行われたコンサートの再現である。“同窓会”と称されていた。31年前の映像も流れたが、それから比べれば、当然拓郎は年取っているし、見に来ている人も歳をとっている。オールナイトのイベントだったが、やるほうも見るほうもいい歳だからオールナイトはやめたらしい。それでも、8時間の長丁場。
 これは良いライブ・・・コンサートだったのだろうなと思った。演る側も観る側も楽しんでいるのが伝わってきた。フジロックを思い出す。やはり、こういうイベント独特な一体感というのがある気がする。このつま恋に集まった観客は35,000人。それだけの人達の気持ちが同じ方向を向いてるってスゴイことだと思う。
 また、その人達それぞれの表情がとても良い。良いオッサンがオバサンが、なんてつい思ってしまいそうだが、実はそんな事思わなかった。人間って良い意味で変わらないんだなと思った。若かろうが年取ってようが関係ない。人が楽しんでいる時の顔に年齢の差などなかった。歳をとるのがちょっと楽になる気がした。
 番組は、ミュージシャンのバックステージの様子だけでなく、その他のスタッフの様子も追っていた。会場責任者の方の姿などはちょっと印象的だった。
 つま恋に配属になって初めて大規模なイベントに携わったのが31年前のこのコンサートで、今年定年を迎え、その年に31年ぶりにそのコンサートが復活するという、ちょっと縁を感じるエピソードが語られた。
 その語っている時の顔がこれまたスゴク良くて、ずっと仕事をしてきてこれが最後の仕事なのだと喋る顔はとても爽やかで晴れやかで、それはやはりここまで色々転んだり迷ったりした事もあたのだろうけれども、その時その時を全速力で突っ走ってきてゴールに到達したって顔。
 ああ、我武者羅にやりてぇな。今は人生を語らず。




















 
 しかし、吉田拓郎の歌っていいなあ。歌詞に重みがある。言葉がズシッと腹に沈んで溶けていく。などと思って聞いていたら、その歌は24歳の時に作った歌だったりするので、凡人とは違うなぁと改めて思う。
 
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by skullscafe | 2006-10-24 00:20 | 雑文

拉麺放浪記『かれー麺実之和@六本木』

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六本木は新しくて古い町だ。
再開発が進みミッドタウン何とかが来年お目見えする。ますます六本木は賑やかになるだろう。しかし、一歩路地裏に入れば古い民家があったりする。

これは新しいのか古いのか・・・
六本木の片隅に1軒のラーメン屋がある。“カレー麺”を食べさせてくれる店、『実之和』。
カレー麺。うわー何だろう俄然興味が湧いた。
古い店である事を謡ってはいるが、見た目はバーか、レストランのよう。
カレー麺を食べる。
カレースープ、いやスープカレー?ラーメンなんだからやっぱりカレースープか。は、ちょっと苦味がある。コーヒーでも入れているのだろうか(カレーの隠し味にコーヒーはアリらしいよ)。
麺は柔らかい。普通のラーメンだったら延びている域かもしれないが、柔らかい麺がウリなのでコレで良いのだろう。
ある蕎麦屋で食べたカレー蕎麦を思い出した。そこの蕎麦は十割蕎麦だったなぁ・・・。
興味ある方は是非挑戦を。
ここまで言って置いてなんだが、僕は普段はカレーは家のしか食べないからね。もしくは自分の作ったヤツか。
なのでカレー蕎麦とカレーうどんの味の差もよく分からない・・・すいません・・・。
ああ、新宿歌舞伎町のゴールデン街を横目に更に先に言ってサブウェイの道はさんで向かいにあるビルの2階にあるアジアンな店のカレーは掛け値なしに美味い。
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by skullscafe | 2006-10-22 20:24

六本木で知り合いと会う

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うおー偶然~。
どうしたよー、こんなトコロで~?

(ニヤニヤ)ここ六本木だよ?お前いっつも地元か千葉くらいじゃん?

ああゴメン馬鹿にしたわけじゃないよ?
珍しいなーと思って。こんな東京砂漠で地元のヤツと会うってのも、あんま無くね?

・・・というわけで六本木の道路にマックスコーヒーの空き缶が捨てられていた。
しかもジョージアとのコラボ缶でなく、まごうことなきオリジナル缶で!
東京進出オメデト
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by skullscafe | 2006-10-22 13:27

島が火事

 最近、僕の持っている島の工場が火事に見舞われました。

 ソーシャルネットワークサービス、通称SNS。
 mixiで一世風靡したが、何もmixiだけがSNSではない。
 で、最近まですっかり忘れていたんだが、mixi以外に僕は下記の様なSNSに参加していたのだった。

しまにてぃ

 見た目・機能ともに殆どmixiと変わらないのだが、mixiと決定的に違う点がある。
 それは・・・・島が持てる。
 そして・・・・島を開発できる。
 たまに・・・・怪獣に襲われるらしい。
 ん?何かひっかかるぞ?と思った人、思っている通り。
 この『しまにてぃ』、早い話が・・・

 『SNS+シムシティ』

 通常の、SNS機能と平行して、自分の島を開発しつつ、その世界でも他の人とも交流できる。
 ネットゲーム付きなのだ。
 参加者は、必ず、1人1島もっている。名前を付けて、住宅を作り、農地を切り開き、工場を建てる。ゆくゆくは、基地を配置し、沿岸に軍艦を配備したり、移動して、他の島にも行けるようになるらしい。僕は始めたばかりなので、今はせっせと農地とか工場とか作っている。
 で、家に帰ってきて、『しまにてぃ』の自分の島のページを見たら、工場地帯の1つが火事にあい、荒地になっていたというわけだ・・・。

 参加人数もまだまだ全然だ。利用者の関心はもっぱら島の開発に偏っているようにも思える。
 うーん・・・この後どうなるのかな・・・。SNSとゲームを無理にくっつけなくても・・・なんて思ってしまいそうになる。でも、最近島を育てるのが、若干楽しくなってきたのもまた事実。
 島、持ってみたい方はご一報下さいませ。
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by skullscafe | 2006-10-21 04:56 | 雑文