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長州道中記その1

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by skullscafe | 2007-02-27 00:40 | 雑文

『多賀町通りの人々』日立市民文化事業団・劇団コミューン

 日立多賀に芝居を見に行く。
 劇団√6連中で押しかけた。
 チラシも折り込んだ。
 
『多賀町通りの人々』
日立市民文化事業団・劇団コミューン

 財団法人日立市民文化事業団設立30周年記念事業ということでの公演らしい。
 3時間の長丁場。いや、すごいねぇ。この長時間を持たせるのは並大抵な事では無いよね。集中力も必要でしょうしね。
 なかなか興味深い芝居だった。
 長時間であったものの、客席も自由で、「あれは○○の息子だー」とか「パパ頑張ってー」とか「日本一~」とか色んな声が飛ぶ。こーゆー芝居も良いねぇ。暖かい感じで。
 しかし、観客多くて良いなぁ。役者が30人くらい参加していたらしいから、1人5人連れて来ても150人!おおう。いや、それより何より今まで培ってきた力なのかしらん。前回同じ日立市民会館で見た芝居も人多かった。やはり土地柄的に芝居に理解があるのかもしれん。
 
 「あなたの足、踊りたがってる。」

 今日のお気に入りセリフ。

 うちらの劇団の旗揚げ公演はどうなるんだろうねぇ。1人でも多くお客さん呼ぼう。
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by skullscafe | 2007-02-25 21:11 | 芝居

『肉食という憎悪』劇団マリッヂ・ブルー

 朝6時。
 なーんで我孫子の松屋で牛めし食べてんだっぺ・・・。

 金曜の夜、劇団マリッヂ・ブルーの芝居を見てきた。僕もチラシで参加した。
『肉食という憎悪』
 当初、『肉食とゆう憎悪』とされていたので、チラシはそのまま、『肉食と“ゆう”憎悪』になっている。個人的には気になって仕方ないのだが、もう作ってしまった後だし、と言うかもう配られちゃってるし、いや何より公演始まっちゃったし。もう仕方ないよね。
 場所は新宿。場末感のある飲み屋に設けられたライブスペース。ワンドリンク付きなところが素敵ね。
 そんな新宿っぽいスペースでの今回の芝居は「グチャグチャ・わ~い」って感じ。
 僕も3月に役者(すいません)として舞台に立っちゃう身として見て、改めて芝居って怖いなと思った。客席とのキャッチボールは全球、肩をはずさんばかりに投げないとボールは届かないのかもしれない。ワンバウンドさせるだの低く、とか緩く投げるとかテクニックに凝るのは僕には無理かもしれない。とにかく全速投球。一球入魂。木内監督でいくしかないな。
 そんな事を思いながら見ていた。
 その後、場所を換え呑んだ。クロム舎(解散ってホントに?)の西山さんが来ていて、本当に面白い人だなあと思った。絵うまいし。元々その道の人らしいから当然かもしれないけれど絵うまいし。
 こちらでは西山さん中心に演劇論を熱く語られ、あちらでは出演者同士がダメ出しあっている。温いかもしれないけど、いいなぁと思う。茨城でも芝居屋が集まるとこうなるだろうか。最近は何でも地元劇団に置き換えて考えてしまうな。
 そして宴もたけなわとあいなりまして、帰れなくなり漫画喫茶で暇を潰し、始発で最短で帰る電車の乗り換えをチェックしたところ我孫子で20分待たされる事が判明し、それだけの時間をホームでボーッとしているのはイヤだなと思って我孫子に着いたら駅を出、目の前にあった松屋に飛び込み牛めしを生卵と味噌汁で食べる事になったのだった。

 早朝の世界って蒼いよなあ。なんでこんなに蒼いんだろう。凛とした蒼さ。

 芝居の感想のはずだったんだが。むー。
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by skullscafe | 2007-02-24 06:58

拉麺放浪記『千代作』

 『くまのこウーフ』という童話がある。
 ウーフはほうぼうでいろんな動物と会い、いろんな話をする。
 そんな中で自分は何で出来ているのか(構成されているのか)という話になり
「今朝たまごを食べたからたまごで出来ているのかなぁ」
とウーフは呟く。
 
 そうかい、ウーフよ。

 お前がたまごで出来ているのなら

 僕の体はラーメンで出来ているぜ!間違いなくな!

 というわけで今日もラーメン食べてきた。
 僕のラーメン道の原点『千代作@高田馬場』。
 美味しかった。それまでラーメンをそれほど集中して食べることがなかったせいもあると思うが・・・。
 社会人1年生の僕は上司に連れられ、その店の暖簾をくぐった。そして“家系ラーメン”を知った。(しかし“家”の字を付していない店で家系初体験だったのだなぁ)
 それ以来ラーメン好きとなったのだ。知識なきラーメン馬鹿に・・・要は食べてるだけだ!わー!

 閑話休題。千代作はそんなラーメンの美味しさを教えてくれた店でもあるが、また、常なることが難しいて言うことを教えてくれた店でもある。
 早い話、ある時久しぶりに食べに行ったら味が落ちていたのである。
 いつも厨房にいた店長と奥さん(らしい)の代わりに若い男性が二人でラーメンを作っていた。店長は外で煙草をふかしていた・・・。
 いや、それが味が落ちた原因かどうかは分からない。僕が知らないだけで昔からそのスタイルだったのかもしれないし。時間によって店長と奥さんがやっていて偶然僕が行ったら若いお兄さん二人の時間だったのかもしれない。
 
 そして、今日久しぶりに行ってみたのだ。
 するとカウンターの中には店長と奥さん。席はいっぱい。ロックのかかる店内。
 おお・・・空気が気持良い緊張感に包まれている・・・。
 食券を買う。『ラーメン』を頼む。
 美味しんぼを読みながらしばし待つ(このお店は漫画も豊富だ)。
 海苔、ほうれん草、葱。スープは醤油トンコツ。麺は太麺。
 まずはスープを飲む。・・・ん?これは・・・。
 麺をすする。

 スープを飲む

麺を・・・スープを・・・麺、スープ、麺、スープ・・・

 気が付くと食べ終っている。
 
 ラーメンを教えてくれたこの店は、また一つ僕に教えてくれた。

 継続している限り、蘇ることが出来ると。

 これぞまさに『食育』。(違うか)

 お帰りなさい。
 また食べに行きます。
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by skullscafe | 2007-02-10 14:47

稽古してぇな

 今、地元茨城で3月にやる芝居の稽古をしている。
 土日の稽古を主に、平日は集まれる日に集まれる者だけでやるようにしている。僕は仕事の都合で完全に土日のみの参加になってしまう。
 最近は、本番が近付いているプレッシャーからか稽古がしたくて仕方がない。焦っても仕方がないんだけど。
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by skullscafe | 2007-02-06 23:45