「ほっ」と。キャンペーン

コミティア参加します

 今更なんなんDEATHが・・・
 コミティアでますDEATH。
 もうすぐDEATH。
 
 原稿?
 
 いつもどおりDEATH。


 ぐはー。死ぬ気で頑張りますDEATH。

 当初予定していた、バンド漫画ではないですが・・・。
 これに関しては、下書きまでは終わったんですが、(しかも2パターン)
 もうちょっと時間かけたくなったので、保留です。

 で、今回は、バンドモノではないにせよ、微妙にギターとか楽器が出てくるマンガです。
 書き途中だけど題名だけは決まってます。

『少年とギター』

 あ、これは題名からしてアカラサマニ
「ああ、少年とギターが出てくるんだな」
と分かってしまいますな・・・。

まぁいいや。

 よろしくお願い致します。


★出没情報★
【COMITIA88】

★日時★
5月5日(火/祝)
11:00~16:00
★場所★
有明東京ビッグサイト東1・2ホール

サークル名:『Skull's Cafe』
ブースNo:O26b
※・・・“ゼロ”でなく“オー”です。
『オニロックベイベー』て感じで。
あ、語呂合わせです。
O(オ)2(ニ)6(ロック)b(ベイベー)
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# by skullscafe | 2009-05-02 16:39

無実です!

 地元の駅にて警察官に呼び止められました。
 先週この駅を利用していなかったかと。
 ちょっと事件があったのだと。

 
 もちろん利用していない。


 いや、ま、良いんだけど・・・。
 坊主頭で、ドクロマークが胸に入った長Tに革のジャケット羽織ってる小さなオッサンは怪しいですか・・・そうですか・・・。
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# by skullscafe | 2009-04-25 18:11

STT


 “STT”

 プロレス技の名前ではない。
 ある組織・・・いや会合の名称である。

 “STT”

 しかし、悪魔を召喚する儀式ではない。
 至極、合法的な会合である。

 “STT”

 それは“スタミナ太郎大会”の略称である。
 “S”UTAMINA “T”AROU “T”AIKAI

 中学時代の同級生で構成されており、コンスタントに集まる。
 この会合のルールは一つ。

 『食い放題店でお腹一杯喰う』
 ※食事をするところは、ジャンルは何でも構わないが、喰い放題であることを厳守せねばならない。

 もともとは中学時代の友人達4.5人が、ひょんなことから旧交を温めるに至り、じゃあ“スタミナ太郎”(喰い放題の焼肉店)でメシでも喰うか、というのが始まりだった。
 それをきっかけに2、3ヶ月に1度程度で不定期ではあるがチョコチョコ集まってはメシを喰うようになったのだ。
 大体は土浦駅東口にある“でん”という焼肉屋で行われる。その前はカレー食い放題の店に行ったりもしている。
 ここでふと思い返すと、“スタミナ太郎大会”と言う名の割に実は“スタミナ太郎”を利用していない。
 実は、この会合の第1回の会場となったのはやはり“でん”である。
 その日、“スタミナ太郎”の駐車場までは全員で行ったのだ。行ったのだが、店が改装中でやっていなかったのだ。
 以来、皆が集まりやすい“でん”がホームグラウンドになりつつある。

 中学時代の友人達は、結婚し、子供もいるものもいる。
 それを聞くにつけ、思うにつけ、そういう歳ではあるのだよなぁとも思う。
 それとは逆に僕も含め、プラプラしている人間もいる。
 まぁ、そういうことだよなぁと思う。
 要するに人それぞれだ。

 バカ話をしたり、仕事の話をしたり、子供の話を聞いたり。
 同じ場所で英語やら数学やら学んだり学ばなかったりしていた人間が今はそれぞれ全く違う生活をしている。中学から今に至る道筋も様々だ。
 面白いもんだなぁ。スタートは同じでも、それぞれ何回も分岐点があって道を選択していく度にドンドン人とは違っていく。
 “自分探し”なんて言葉もあるが、結局、自分で選んで歩いてきた道が自分になるのだよな。探さなくても常に足元にあり、振り返れば大体これが自分かと分かるんじゃないか。
 で、僕が振り返るに・・・

 うーん。

 無軌道とはこういうことを言うのだな。
 なんと滅茶苦茶な歩みだろうか。
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# by skullscafe | 2009-03-29 02:39 | 雑文

拉麺放浪記@兎に角

 まともにラーメン食べたのは久しぶりではないか。
 松戸の『兎に角』に行って来た。

 人気店で、昼の時間は並ぶ。松戸はこの店と『とみ田』が人気があるようだ。列は『とみ田』のほうが長い。
 正直のところ、僕も『とみ田』に目を付けて向かったのだが、列の長さに断念。
 『兎に角』は平日の12:15頃行ったのだが、列のわりには比較的サクサクと進んで入れた。15~20分待ちというところか。
 列並んでいる間に、注文を取りに来てくれるんだが、無言で目の前に立たれても、初めての客は店員が何を求めて無言で立っているのか分からねぇよ。ちゃんと言葉喋れ。
 兎に角。温玉油そばを注文。
 油そばは、それが巷(ちまた)に出始めの頃、高田馬場の『千代作』で食べ、その後は新宿三丁目の『やったる』で食べたくらいで、いくつも味を知っているわけではない。
 そのため、単純に興味を惹かれて頼んでみた。
 油そば、ご存知ない方もいらっしゃるだろうか。細かい説明は僕も出来ないが、早い話、スープ無しのラーメンで、スープはないが、油とタレが入っていてそれと麺を絡めながら食べるラーメンである。
 さて兎に角。ここの油そばはどんなものか?
 思い返してみたのだが説明できない。美味しいのだが。『やったる』より上品な味だ。
 そして、面白いのが、スープを注文できるところ。つけ麺のスープ割りのような感覚で頼むと、器に入ったスープを持ってきてくれる。
 これを麺や具が残ってる途中の油そばにかける。
 そうすると、油そばがラーメンへ早変わり。
 スープ無しが特徴の油そばにスープを入れて食べる。
(ヒソヒソ・・・最初からラーメンを食べれば良いじゃないか)
・・・うむ。なんだか邪道みたいだがまぁ良いじゃないか。1度で2度楽しめるのだから。
 スープは魚介系で、カツオの風味が濃厚。
 スープ入りで食べてみると、なんか覚えのある味。
 池袋の『二天』にスープが似ている。うんこれはこれで美味い。スープ入れるの良いんじゃないか。油多めだが。
 そうか、『二天』も油たっぷりってころか。まぁ豚天らーめん(衣付きの豚肉がのっかっているラーメン)なんかはそうかもしれないな。好きだけど。
 
 途中でスープ入れる『兎に角』の油そば、面白かったし、なかなか美味かった。
 ラーメンとつけ麺もあるので今度行ったらそちらも試してみたいものだ。

 ちなみに、あえてスープを入れずにそのまま最後まで純粋な油そばとして完食する道もある。
 それはその人の自由である。
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# by skullscafe | 2009-03-18 22:47 | ラーメン

そうだ定額給付金を使おう

オカミがお金を“下さる”にあたり、さてこのお金、何に使おう。ナニに使おう。

んー。


(1)『定額給付金劇団』旗揚げ

『定額給付金劇団』

という言葉が浮かんでちょっとテンションあがった。
 皆で定額給付金持ち寄って芝居やんの。大して足しにならないだろうけど。
 参加者は極力、18歳以下、65歳以上の方々を集める。
 それ以上に3~5歳のお子さんがいる方々の参加を期待したい。

 そうなると年齢に幅が出来て本当に良いな。
 色んな年齢の方々を役者として使えるならかなり贅沢だぞ。

 誰かやらないか?w

(2)青春18切符を買う
これは本当に良いなと思った。
ラジオでこの話を聞いたのだが。
鈍行列車の旅。
ちなみに青春18切符は18歳でなくとも買えることを僕は知っている。

え?

皆知っているの?

ふーん。


(3)定額給付金花見
定額給付金で買い出しして花見をする。

(4)定額給付金パーリー
定額給付金で買い出しして宴会をする。

(5)食い放題祭り
食い放題に行く。

(6)iPodを買う
欲しいんです。

(7)ジャージ買う
欲しいんです。

(8)革靴買う
欲しいんです。

(9)安いネクタイ、束で買う
欲しi(ry

(10)あえてビックリマンチョコ定額給付金分箱買い
ちゃんと中身も食べます。
(11)生活費
多分コレだ。
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# by skullscafe | 2009-03-12 12:59

ネーム

 マンガの下書きの前段階。ネームというらしいので、最近ネームネーム言って漫画家を気取っている。

例)
「やっべ!ネーム進まねーよ!やっべ!やっべ!」

 5月のコミティアに向けて、今回はバンド漫画だ!と勢い込んで描き始めたのだが、進まないというか終わらない。
 とりあえず頭の中のものを形にしてみようと描き始めたら、20、30、40・・・40ページ描いてもまだ終わらない。まだ中盤くらい。
 ヤバイ。これはなんだ。無駄なコマが多すぎるのか?話を広げすぎたか?
 しかもバンド漫画のつもりで描き始めたのにいつの間にかよく分からないものになっている・・・。中学生日記?
 む~。
 これは一つの案のほう先に片付けたほうが良いかな・・・。
 こっちの案はサラリーマンの馬鹿話なんだが。多分こっちのがまとめやすい。

 同時進行、か・・・? 
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# by skullscafe | 2009-03-08 17:58 | マンガ

25周年

 ゴーストバスターズ、25周年だそうです。
 ゲーム出たり、映画の3作目も製作しているとかいないとか。
 シガニー・ウィーバー、ビル・マーレイも出るんじゃないかとかなんとか。
 
 わー。良いな。
 マシュマロマンは出るのかな。
 
 次に想像するのが、フォロワーが出てくるんだろうなということ。
 『グレムリン』『霊幻道士』辺りがきてもおかしくなさそう。時代的にも雰囲気的にも。



 ゴーストバスターズは何が好きって、あのマークね。秀逸です。
 あんなマークを作ってみたいものだと子供ながら夢見ていたものです。
 マーク・・・・

 あ

 チラシ作らなくては・・・。
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# by skullscafe | 2009-03-06 01:13 | 映画

U23D

 ではまず、人差し指を立てて下さい。
 人差し指と親指でLの字を作ります。アキノ政権支持。
 はい。作りましたら、それを頬に突き立ててグリグリします。
 そして、グリグリしながら、にこやかに、こう叫んでください。

「Buono!Buono!」



HELLO!HELLO!

 ということで、U2のライブが3D映画になったそうで。これはちょっと見てみたいです。

http://www.u23d.jp/


 U2。
 なんかオジサンのやっているバンドだよな、とちょっと引いた地点から見つつも、良い曲だなぁと思ったらU2の曲だった、なんて悔しい思いをしながら幾年。
 『GET ON YOUR BOOTS』聞いて、アルバム欲しくなりました。
 オッサンの癖に音が若い気がする。(いや、僕が歳食って彼らに近づいたのか)
 
 そして、3D映画ですよ。2006年にやったライブを流すらしい。

 で、問題なのが3D映像、ちゃんと僕は3Dに見えるんだろうかということ。
 過去何回か3D映画見て微妙に飛び出さなかったりすることがあったんですけど。
 視力が左右で多少差があるせいなのか、脳に問題があるのか。後頭部ひっぱたけばちゃんと見えるかな。

 一番ちゃんと3Dに見えたのはつくば万博の富士通パビリオンの赤と青の左右違う色のフィルム付けたメガネで見る、ドーム型のスクリーンで見たヤツだなー。あれはスゲかった。

 
 立体のU2見に行こう。
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# by skullscafe | 2009-02-27 22:25 | 音楽

水戸にて物思い

 水戸、いつの間に古着屋ばかりの町になったのか。
 そしてちょっと茶をしばくような場所が無いぜ。

 会社絡みの新年会へ行く途中で、水戸からまた電車乗り継いでいくのだが、時間が早いのでぶらり途中下車。

 ぷらっと駅前から大工町方面へ(大工町までは行かなかったが)。すると古着屋だらけなのだった。
 ちょうど時期的にバーゲンやっていて、ちょっと気になる。
 こーゆー時、うっかり店に入ろうものなら何か買わないと損みたいな気になって何か買ってしまうから注意が必要だ。
 また不思議なもので、こーゆー時に買った服って何故か合わせるものなくて、また重ねてそれに合う服探して買う羽目になる。
不思議だ。

 なんとか堪えている。財布の口は固く。これから得意先の新年会なのに荷物持ってぷらぷら行くわけにはいかないっつうの。
 
 もう少し時間があれば変な塔の立つ水戸芸術館まで行くのだがな。
 水戸芸術館といえば通りにACM劇場の公演のポスターが貼ってあったな。

 芝居かぁ。

 そう言えば、今芝居に誘われている。
 見に行くんではなく、やる方で。
 金がないことを抜かせばやっても構わない状況なのだが、どうも気持ち的にストンと落ち着かない。
 感覚的な話だが、このモヤモヤ感がある時は動かない方が良い。
 しかし何故落ち着かないのか?ちょっと自己分析する必要があるかもしれない。何がクリアになればスッキリするか。

 置きっぱなしにしてあるやらなくてはいけないことも色々あるんだけどね。

 ちなみに、やらなくてはいけないことの1つ、マンガ。やっとアイデアまとまりかけたので、ネームやっととりかかり始めました。
まとまるかなぁ。
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# by skullscafe | 2009-01-17 16:29

パロディを描く意味

久しぶりに1日中お絵描きしていた。
 あースッキリした。
 
 某所で使用する画像を募集していたので応募してみた。
 細かい事はさっぴいて、今回は某有名少女マンガをパクッて・・・いや、パロディネタとして使わせてもらった。

 少女マンガの絵なんて描いたことないから新鮮だった。

 しかも王道少女マンガ。最初はどうにもこうにも小学校のマンガ好きな女の子が描くような絵にしかならず、泣けてきたが、何度か練習するうちにそこそこ見れるか、くらいになってきた。

 とにかく目が難しい。顔の1/3くらいを占める目はちょっとでもバランスを崩すと見れたものではないし、顔と体のバランス、腕の細さも実はあれはあれで絶妙なバランスの上で成り立っていることを知る。

 そして、今回制覇できずゴマカして片付けた箇所がある。髪である。
 髪の描き方が非常に難しい。何度もやり直したがこれはダメだ。一朝一夕では会得できないものだと感じた。線の引き方をマスターせねばならない。

 線の引き方。これが出来ないとあの少女マンガ特有の繊細さが出てこないのだ。その繊細さを出すために、まずは道具の選定から始まる。

 最初、清書するにあたり、ミリペンを使っていたのだが、どうも少女マンガらしい繊細さが出せない。0.1㎜を使っていたのだが、新しいものでなかったからか良くなかった。また、PCにスキャニングした線も線の真ん中に変な空間ができていてPC上でも非常に扱いづらい。

 多分に自分の力量不足は認めるところだが、今回は時間がなかった。ミリペン道を追求するのは追い追いやっていくとして、繊細さを出す手段を考えねばならない。

 そこで、ため息を一つついて丸ペンを手に取る。Gペンでも構わないのだろうが、大友克洋崇拝者として、ここは丸ペンを使うのだ。
 丸ペンであれば、細かい線も引けるし線の緩急もつけ易い。
 ただし、丸ペンは、日常使い慣れている普通のマジックやボールペン等とは全く違うものだ。今の時代、普通の人ならまず手に取ることなく死んでいくのが大半ではなかろうか。
 早い話、扱いになれるのには時間がかかるのだ。
 そして、僕は扱いに慣れていない。まともに直線も引けやしない。
 意味のある線や、魅力のある線などまだ引けるわけがない。

 しかし、現時点において、丸ペンがもっとも適している道具である以上、避けては通れない。
 だから、もうゴマカしゴマカしやるのだ。
 幸い今回、この描いた絵が出て行く先はプロジェクター出しの映像である。多少線が汚くともゴマカセル。これが、もし印刷物ならばもう目も当てられないが。
 そんな目算も自分を勇気付けて丸ペンを手に取る。

 案の定、線はヘロヘロ。あっちこっちロクな線が引けてないが、せれが如実に現れるのが髪の毛なのである。
 軽くウェーブした髪を描く。美しく描く。それがどんなに難しいことか。考えてみれば、『髪の毛を描く』事は線だけで表現する事である。それはもうゴマカシの全く効かない場所なのだ。

 頭を抱えた。ゴマカシながらここまで人生やってきたが、こんなところに壁があった。少女マンガに己の人生を否定されたかのように思えた。(いや、少女マンガでなくたって誰でも否定するかもしれないが)

 しかし、ゴマカシ人生も30年をとうに超えている。それでも私はゴマカすのだ。幸い今回の絵はカラーイラストである。色でゴマカしちゃえば良いのである。これが、もしモノクロならばもう目も当てられないが。

 で、今回はその線の下手さを色塗りでゴマカした。いや、髪の毛の色をPC上で塗るというのも難しかったのでゴマカシ切れていないかもしれないが・・・。

 ま、まぁ、今回はネタが重要なのだ。この少女マンガのパロディといのがウリなんだから良いのだ。描く事に意義がある!

 こうやってまた僕はゴマカして生きていくのであった。


 しかし、パロディをやるってのは非常に勉強になった。
 美大生が、美術館に行って有名画家の絵を模写するようなものだ。
 その画家の絵を懸命に模写することにより、きっとその画家の意識に近づく事が出来るのだ。

 同じ絵を描くには、どういったプロセス、選択を踏まなければいけないか、どのような考えでその線を引いたのか、色を塗ったのか、それらを考えなければならない。それを追って行くと作者の考えが分かるような気持ちになる。
 少なくとも、他者になろうとすることで、自分の考えの埒外に自分の身を置く事になるので、新しい発見もあるし、自分だけでは感じ得なかった事を感じることが出来る。それはとても意味のあることだ。それをまた自分にフィードバックして、消化して自分の力とすることが出来る。
 
 今更だがなかなか面白い体験であった。










 ミリペンでも細かい線がひけないわけではないのだよ。
 楠本まきは確かミリペンで描いてるはずだ。
 そうだよ。僕の力不足だよ。認めるよー。認めてるってばー。
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# by skullscafe | 2008-12-13 23:10 | マンガ